
加賀まりこ
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女優の加賀まりこ(82)が、6日放送のBS12トゥエルビ「鶴瓶ちゃんとサワコちゃん~昭和の大先輩とおかしな2人~」(月曜後9・00)にゲスト出演し、フランス滞在中の出来事を語った。
17歳で女優として芸能界デビュー。圧倒的な美貌から和製ブリジット・バルドーの異名を取った。しかし、20歳ごろに一旦、芸能界に嫌気が差して距離を置き、フランスへと渡った。
MCの落語家・笑福亭鶴瓶からは、「あんなきれいかったら、ほうぼうで声掛けられるでしょう?」と質問が。加賀は「そういう話は実際、本当はあったの。あったの…」と意味深な口調で答えた。
鶴瓶から「アラン・ドロンでしょ?」と問われると、加賀は顔をゆがめて「全然関係ない。あんな人、大っ嫌い」とバッサリ。しかし、「会ったことあるよ?恵子さん、岸恵子さんの家で」とも明かした。
「“ご飯食べにいらっしゃるよ”と言うから、行ったらアラン・ドロンがいて。いろんな人がいたけど、全然、興味ない。下品で」。言葉を選ばずぶっちゃけ、鶴瓶も「すみません、もう堪忍して下さい」と頭を下げていた。
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