映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が、4月1日の北米公開後、オープニング週末興行成績1位を記録した。2026年に公開された作品としてもオープニング成績1位となっている。

北米では4252の劇場で上映。週末3日間の興行収入は約1億3,094万ドル(約209億円)。初日の水曜日を含めた5日間では約1億9,005万ドル(約303億円)に達した。

北米以外の上映でも約1億8,243万ドル(約291億円)を記録し、前作の同時期成績を上回った。作品評価についても、CinemaScoreではA評価を獲得、Rotten Tomatoesのオーディエンススコアは89%(4月6日時点)と好調だ。

【画像】映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』場面写真前作は全世界13億ドル超 イルミネーション×任天堂の大型アニメーション映画

『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、2023年公開の『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』の続編となるアニメーション映画。

映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』

『ミニオンズ』なども制作したアメリカのアニメーション会社・イルミネーションが制作を手がけており、マリオ、ルイージ、ピーチ、クッパら前作登場キャラクターに加えて、新たにヨッシー、ロゼッタ、クッパJr.らが登場する。

北米でひと足早く好スタートを切った本作。日本での公開日は4月24日(金)だ。

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KAI-YOU編集部_音楽・映像部門

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映画『スーパーマリオ』続編が北米で好発進 2026年のオープニング成績1位に

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