4月7日深夜にスタートする日本テレビ系・新音楽番組『夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』の畑芽育とともにMCを務める菊池風磨が、レギュラー音楽番組でのMCに初挑戦する心境や番組への思いを語った。
【画像】菊池風磨アーティスト写真
■菊池風磨インタビュー
Q:番組MCに決まった時の心境は?
嬉しかったです。
音楽活動をしている身として、音楽番組が多くない中で新しく番組が立ち上がること自体が、純粋にすごく嬉しかったです。
これまで音楽番組に出していただく立場だったからこそできるアプローチや、培ってきたものを発揮できる場になるのではないかと感じました。
一方でプレッシャーや不安もありましたが、その不安を感じられること自体が貴重な経験だと思うので、期待感に変えて楽しんでいけたらと思います。
もともとバラエティが好きで、MCは目指してきたポジションでした。ただ、自分がやりたいと言ってできるものではないという自覚もありましたし、その中で音楽番組のMCに携われることのありがたさを強く感じています。
timeleszのメンバーもかなり驚いていましたし、僕自身も予想していなかったので、とても嬉しかったです。
Q:畑芽育さんの印象は?一緒にどのような番組にしたいか?
畑芽育さんはすごく素敵な俳優さんという印象がありますし、バラエティで拝見していても、ご自身の視点をしっかり持っていて、自分の言葉で発言される方だなと感じています。
僕がふざけた時に鋭くツッコんでいただけたら嬉しいです(笑)。
この組み合わせはなかなかないと思うので、二人だからこそ出せる雰囲気の番組にできたらいいなと思っています。
また、セットや質感も含めてすごく大人っぽくておしゃれな番組なので、そこに自分たちの要素が加わることで、ただかっこいいだけではない魅力を出せたらと思っています。
僕の友人で、畑芽育さんと共演経験のある渡辺翔太(Snow Man)からも、「元気で面白い方」と聞いているので、ご一緒できるのが楽しみです。
Q:『夜の音』の魅力は?どんな音楽番組を目指したいか?
アーティストを一組に絞ってしっかり掘り下げて、楽曲だけでなく人間性まで紐解いていけるのがこの番組の魅力だと思っています。
かっこいいイメージの方の意外なお茶目な一面や、チャーミングに見える方の芯の強さなど、音楽を超えた部分まで知ることで、その人の音楽の見え方も変わってくると思います。
こうして一組にフォーカスして深掘りする音楽番組は地上波ではあまり多くない印象なので、唯一無二の番組になれたらいいなと思っています。
歌詞の背景や日常、関係性など、人となりが見える話を聞けることで、曲の聴こえ方が変わるような時間にできたらと思っています。
私自身は、アーティストの皆さんとお話しできること自体がすごく楽しみですし、その方の魅力、人間性や本質の部分を少しでも引き出していけたらと思っております。
■番組情報
日本テレビ『夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』
04/07(火)24:24~24:54
MC:菊池風磨、畑芽育
出演アーティスト:氷川きよし
ナレーション:CRAZY COCO
THE FIRST TIMES編集部
