入所当時から宮舘涼太の目を引いた松倉海斗

【動画】「ターミネーターと恋しちゃったら!?」 松倉海斗のコメント動画

 同作は、400年後の未来から送り込まれてきたアンドロイド・時沢エータ(宮舘)とアラフォーの少女漫画編集者・神尾くるみ(臼田あさ美)との恋を描いたオリジナルのSFラブコメディー。エータには 「何者かに狙われているくるみを護ること」というミッションがプログラミングされており、くるみが働く編集部にアルバイトとして現れる。お調子者で明るい編集部員の副島昂樹(松倉)は、エータにもフランクに接し、良き同僚として2人の恋を応援していく。

 そんな設定で演じる宮舘と松倉。互いの印象を問われると、宮舘から切り出した。

「めめ(目黒蓮)と同期だよね」

 そして、ダンス未経験で入所した後輩の松倉について「(最初から)すごく踊れてる印象があった」と振り返った。

 一方、松倉はジュニア時代から宮舘らSnow Manに憧れてきたことを明かした。

「ずっとSnow Manのみなさんの背中を見てレッスンしてきました。鏡の前で踊ってるのをまねして、アクロバットのすごさを見て……。いい意味でSnow Man兄さんがいると気が引き締まる。でも、優しくしてくれる存在ですね」

「ずっとスタイリッシュで…」

 宮舘は、そんな松倉の撮影現場での振る舞いを「愛され力がある」と絶賛した。

「得意なTJ(Travis Japanの決めポーズ)をやると、『ナイスTJ!』と言ってくれて、こっちは『Thank you』と言わないといけないんですけど(笑)、そういうやり取りが、現場の要所要所で行われていて、カメラマンさんまで。率先して話しかけたり、場の雰囲気を作ったりで明るくする人間力は感じますね」

 賛辞を惜しまないコメントに照れつつ、松倉も宮舘の現場の様子を明かした。

「ずっとスタイリッシュで、ロイヤルで、スマートで、華麗で、優美(笑)ってイメージは全然変わらないんですけど、現場ではスタッフさんとの会話にも温かさがあって、宮舘くんの優しさとか真摯さを感じます。そこからチーム感が生まれていると思いますし、僕も居心地よく現場に立たせてもらっているので、人間力を感じて尊敬しますね」

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