【写真】階段状の解答席に並んだ芸能通タレント9人

 この番組は、“我こそは芸能界No.1の芸能通”だと自負するタレントが集結し、学力も一般雑学も一切不要の芸能人にまつわるさまざまな問題を出題して芸能通の頂点を決めるバラエティーの第3弾。

 実行委員長を小泉孝太郎、MCをかまいたち(山内健司、濱家隆一)が務め、飯尾和樹(ずん)、池田美優、勝俣州和、菊地亜美、塚田僚一(A.B.C-Z)、平子祐希(アルコ&ピース)、福田麻貴(3時のヒロイン)、ふくらP、森口博子(五十音順)の総勢9人の芸能通タレントが芸能人テストに挑む。

 第1ラウンドは「視聴率爆あげドラマクイズ」。これまでに放送された全ドラマの中で放送開始後に話題になり、初回よりもどんどん視聴率を上げていった名作ドラマのランキングからクイズを出題。記憶に新しい名作『silent』(2022年)からは放送後にSNSで話題となったある行動がクイズに。

「平成っぽい!」とスタジオで声が上がった2010年放送の『泣かないと決めた日』からはブレイク前のある女性芸能人の姿が。そして、月9ドラマ歴代最高視聴率記録を33年間保持している1993年放送の不朽のホームドラマ『ひとつ屋根の下』からも出題。さらに1989年放送の『同・級・生』ではデビュー1年目の初々しい勝俣州和の姿が。

 第2ラウンドは「スター初登場!私は誰でしょう?」。今や国民的スターとなった芸能人たちの超貴重な初登場映像からクイズを出題。数々の社会現象を生み出した木村拓哉だが、初登場は意外にも『世にも奇妙な物語』で田舎から上京した無口な若者役だった。また、死体役として出演した2年後には月9ドラマの主演まで上り詰めたとある大スターの初登場映像から、「子役をやっていたの!?」という芸人の秘蔵映像まで…。ゲストの青春時代を彩ったドラマ名場面にスタジオは興奮に包まれる。

 上位3人による最終決戦では、幅広いさまざまな難問が出題される。「この結婚発表、誰が書いたもの?」「ダイアン津田のおなじみのギャグ“ゴイゴイスー”の派生形で最大級の表現はどれ?」などあまりの難問に「別番組かと思うくらい難しい!」との声も。初代王者のふくらP、そして二代目王者の勝俣も参戦する中、決戦を勝ち抜いて“三代目芸能界No.1の芸能通”に輝くのは誰なのか。

<小泉孝太郎 コメント>

今回の収録でも純粋に過去のドラマを見入ってしまいました。中でも『振り返れば奴がいる』は、あの斬新な終わり方は子供ながらに衝撃で、大人になってからあらためて三谷幸喜さん作品ということを知り“なるほど。さすが才能の塊だ”と思いました(笑)スターのデビュー映像も見応えがありますね、輝いていました。それぞれ思い出があるドラマをみなさんで共有できるのが面白いですね。どの世代の方も一緒にクイズに参加している感覚で楽しんでいただけると思います!

<山内健司(かまいたち)コメント>

今まで見たことがないドラマもあったので、見てみたいドラマがたくさんありました。感動系の作品はこれまで見ないようにしていましたけど『1リットルの涙』はさすがに見た方が良いと思いました。映像を見ていたらグッときましたね。ゆくゆくは一般参加型の番組になればと思いますので、視聴者のみなさまも今のうちから一緒にクイズに参加して練習してもらえたらと思います(笑)。

<濱家隆一(かまいたち)コメント>

学力ではなく今までいかにテレビを見てきたか、芸能界が好きかを計る珍しいクイズ番組だと思います。年代によって答えられる箇所が違ったりしましたが、その中でもふくらPは各年代の流行をつなげ合わせたり、知識から答えを導き出していてすごかったです。みなさんそれぞれの回答の仕方にも注目してもらえたらと思います!今まで知らなかった名作に触れられる番組ですので、思い出を共有しながら楽しんでもらえたらうれしいです。

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