「WWDJAPAN」は4月18日、サステナブルな社会実現に向けたカルチャー体験型イベント「WWDJAPAN REUSE MARKET 2026 SPRING」を開催する。“捨てずに、循環させよう(Circulate, Don’t Discard)”をテーマに掲げ、使わなくなったモノをリユース、リメイク、リペアなどを通して循環させるライフスタイルを提案する。⾼橋愛やSUMIREをはじめ、有名スタイリストやモデル、アーティストなど、ファッション業界で活躍するクリエイターがブースを出店し、私物や一点もののアイテムを販売する。
【画像】1日限定の体験型イベント「WWDJAPAN REUSE MARKET 2026」を開催 ファッション業界人や俳優らが出店
参加は事前登録制、チャリティ入場料500円で子どもから大人まで参加可能だ。チャリティ入場料をはじめとし、本イベント開催における出展者、参加者、企業からの寄付は、環境保護活動のサポートを目的とした団体へ寄付され、すべての参加者による貢献が、社会にも循環される仕組みだ。
DJブースやリペア・リメイク体験、ポッドキャスト生配信など
単なるフリーマケットにとどまらず、多様なコンテンツを用意する。会場特設DJブースではファッション業界でも知られるDJらがパフォーマンスを披露するほか、クリエーターズブースでは「WWDJAPAN」が代行で特別な私服を販売する。リペア・リメイク体験ワークショップでは、似顔絵のドローイングをもとに、その場で購入したアイテムにカスタム刺しゅうを施すサービスや、日本の伝統である金継ぎ、または不要になったパーツを用いたネイルアートサービスなどをアーティストが実演する。
そのほか、「WWDJAPAN」ポッドキャスト出張公開配信も行う。「WWD JAPAN」サステナビリティ・ディレクター向千鶴をはじめ、編集部メンバーをモデレーターに、公式ポッドキャストを初めてこのイベントで公開収録し、会場で生配信する。セッション1(12:30〜13:15)ではブランド「リブ ノブヒコ(RIV NOBUHIKO)」のデザイナーデュオである小浜伸彦とリバー・ジャン(River Jean)が登場。セッション2(13:30〜14:15)では山屋光司ゴールドウイン DX 推進室室長が同社のサステナビリティへの取り組みを語る。セッション3(15:15〜16:00)ではモデルの萬波ユカが登壇し、ビンテージへの愛やファッションと循環の関係を語る。
