
Photo: Mondadori Portfolio/Getty Images
ゼンデイヤが来年、俳優業を休むことを示唆した。ロバート・パティンソンと共演するA24の新作映画『The Drama(原題)』の公開を控え、世界各地をめぐるプロモーション中の彼女は、4月にドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』の4年ぶりとなる新シーズンの配信、7月にはトム・ホランドと共演するクリストファー・ノーラン監督の『オデュッセイア』と『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』、そして12月には『デューン 砂の惑星PART3』の公開とビッグなプロジェクトが控えている。
ポッドキャスト『Fandango’s Big Ticket』で、ゼンデイヤは「皆さんに飽きられないことを願っています。私の出演する作品をサポートしてくれる皆さん、私のキャリアを支えてくれる皆さんに心から感謝しています。今年いっぱいは、どうか私にうんざりしないようお願いしたいです。これが終わったら、少しの間姿を消す予定にしていますので!」と話し、両手でピースサインを掲げた。
なお、スタイリストのロー・ローチが、3月にアクター賞のレッドカーペットで「結婚式はもう済みました。見逃しましたね」と語ったことから、極秘結婚が報じられたゼンデイヤだが、トム・ホランドも2023年に1年ほど俳優業を休止した経験がある。ドラマ『クラウデッド・ルーム』で多重人格の主人公を演じ、製作総指揮も務めた彼は、精神的な負担が大きかったことから、「休みが必要だと思うに至った」と当時コメント。その後、ウェストエンドの舞台『ロミオ&ジュリエット』で復帰を果たした。
Text: Tae Terai
