梅澤美波×西垣匠×加藤小夏ドラマ『失恋カルタ』乃木坂46 弓木奈於、第1話にサプライズ出演

又吉直樹の“カルタの句”を原案にしたオリジナルラブストーリー――ドラマ『失恋カルタ』の1話に乃木坂46 弓木奈於がサプライズゲストとして友情出演していることが発表され、併せて第2話の場面写真が公開された。
芸人・作家のピース又吉直樹が、自身の朗読会で読むテキストとして書いた「失恋カルタ」(絵札はイラストレーターのたなかみさきの書き下ろし)は、失恋の孤独や恋愛の瞬間が描かれており、その共感性の高い“句”を原案に制作されたオリジナルドラマ『失恋カルタ』。物語の主人公は、大学のボードゲームサークルで出会った夏野千波・馬路光・野田彩世の3人。毎日あーだこーだ言いながら、それなりに暮らしているように見えるが、それぞれが“拗らせた恋愛の悩み”を抱えている。27歳、恋とか愛とか結婚とか。そろそろ深く考え始めた時、参列した結婚式で友人の美咲が式から逃げてしまったのをきっかけに、3人は、それぞれ抱える恋の問題に向き合い始めていく。“恋に全力投球”な千波、“恋人に壁を感じて悩む”光、“恋を冷めた目で見る”彩世。3人が恋を通じて、悩んで、もがきながらも成長していく“共感度100%、等身大のオリジナルラブストーリー”となっている。正義感が強く、何事も一生懸命で恋にも真っ直ぐぶつかる恋多きバリキャリOL、夏野千波役を梅澤美波(乃木坂46)、同性愛者であることをカミングアウトしており、普段は冷静だが、恋愛のことになると不安になりやすいフリーライターの馬路光役を西垣匠、恋愛を冷めた目で見ており、恋愛に振り回される千波と光をバカにしている野田彩世役を加藤小夏が演じる。

千波(梅澤美波)、光(西垣匠)、彩世(加藤小夏)の大学時代の友人・美咲。今回、結婚式の途中で「結婚を辞めたい」と突然結婚破棄し、その場から逃げてしまう花嫁・美咲役として、弓木奈於(乃木坂46)がサプライズで友情出演していることが発表された。純白の美しいドレスを着た花嫁姿や、乃木坂46でキャプテンを務め、本作でトリプル主演の1人を務める千波役の梅澤美波との2ショットが公開された。また、後日、番組公式SNSでは他のオフショットも公開予定。
弓木奈於 コメント
白井美咲役を演じました弓木奈於です。
私の尊敬する先輩であり、同い年の梅澤美波さんと同級生役を演じると聞いてとてもうれしかったです。
途中参加だったこともあり不安な気持ちがありましたが、実際は現場の空気が温かくて、本当に幸せで、素敵な現場だと感じました。
台本を読ませていただいて、それぞれが違う悩みと向き合いながら一生懸命に生きている姿にどこか親近感を覚えたり、失恋カルタの句がとても印象的で心に残りました。
「毎週火曜日が楽しみだ!」と未来の楽しみを見つけたような気持ちです。
私も皆さんと一緒に最終話まで楽しく観ていきたいと思います。
第2話 あらすじ
「こ」
雨宿りで出会った医者の橘(見津賢)との出会いに、早くも新たな恋の予感!とときめく千波(梅澤美波)。光(西垣匠)と彩世(加藤小夏)に「もう新しい男?」と呆れられながらも前向きな千波だったが、いざデートをしてみると、橘の何気ない言葉にどこか引っかかるものを感じてしまう。
光は恋人・陸(伊藤絃)との間に見えない壁を感じていた。一緒に暮らしながらも、光が近づこうとするほど陸は心を閉ざしていく。すれ違いが積み重なる中、光はある夜、やるせなさを抱えたまま一人で家を出てしまい…。
一方、会社で恋愛カルタの企画を進める彩世のもとには、営業部の村田(若林時英)がやたらと絡んでくる。マイペースを貫く彩世だが、村田から思いがけない一言を告げられ――。それぞれの恋が、静かに、動き始める。

ドラマイズム『失恋カルタ』は2026年3月31日(火)初回放送開始
【放送】
MBS 3月31日(火)より毎週火曜24:59~
TBS 3月31日(火)より毎週火曜25:26~
【配信】
TVerで一週間の見逃し配信あり
監督:井樫彩 富田未来
出演:梅澤美波、西垣匠、加藤小夏
若林時英、伊藤絃、荒井啓志、桜木雅哉(原因は自分にある。)
阿部顕嵐、深水元基
©「失恋カルタ」製作委員会・MBS
