
1995年、離婚会見する萩尾みどり
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女優の萩尾みどり(72)が31日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。学生時代に目指していた職業を明かした。
萩尾は千葉大学在学中の20歳の時に、TBSポーラテレビ小説「わたしは燁(あき)」で主演デビューした。司会の黒柳徹子は「元祖高学歴女優と呼ばれた萩尾みどりさん、今日のお客様です」と紹介。スタジオに登場した萩尾に対し、「どうもしばらくでした、本当にお元気そうで」とあいさつした。
萩尾の経歴について、黒柳が「千葉大学在学中の1974年、随分前ですよね…52年前ですね。だいぶ前ですけど二十歳でデビューなさいました」と触れると、萩尾は「もう、すぐに年がバレましたね」とニヤリ。大学では「理学部で生物学を勉強してました」といい、生物学者を目指していたことを明かすと、黒柳は「よくそれで女優になりましたよね」と改めて驚いた。
「人生って分からないものですよね」と笑う萩尾に、黒柳は「学者を目指してらした、国立大学の理系出身。当時は珍しいでしょ?」と質問。萩尾は「とくに理系っていうのが珍しかったと思います」と振り返っていた。
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