【関連】Snow Man宮舘涼太、注目のミステリー映画『火喰鳥を、喰う』怪しげな魅力が漂う難役に挑戦

そんな宮舘が主演を務めるドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』は、何者かに狙われているヒロイン・神尾くるみ(臼田あさ美)と、くるみを護るために400年後の未来から来たアンドロイド・時沢エータ(宮舘)が、一つ屋根の下で暮らしながら距離を近づけていく恋模様を描いたSFラブコメディ。“アンドロイド”という一風変わった役柄に挑戦する宮舘は、公式サイトで役作りについて、「歩くときの手の伸ばし具合や足を踏み出す角度などの所作には気をつけています。アンドロイドは角を曲がるときどうするのかなとか、日々考えています」とコメントを寄せており、細やかな研究を続けた宮館の所作や演技に期待したい。

また、エータは、アンドロイドながら貴族のような雰囲気を持ち、エレガントで丁寧な話し方が魅力。演じる宮舘本人とも通じるところの多いハマり役だと言えるだろう。アンドロイドという難しい役どころを宮舘がどう演じるのかに注目すると同時に、この作品がもたらす成長が、“俳優・宮舘涼太”の今後にどう繋がっていくのかも楽しみにしたいところだ。

ドラマの予告映像を見たファンからは、「めちゃくちゃ楽しみ」「気になるシーンだらけ」「すでにキュンの予感」などと放送前から多くの反響が集まっている。今年6月19日公開予定の映画『黒牢城』への出演も決まっており、俳優としての勢いをさらに加速させそうな宮舘。まずは『ターミネーターと恋しちゃったら』での演技で、その魅力に触れてみてはいかがだろうか。

株式会社イータレントバンク

Leave A Reply