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【03月30日 KOREA WAVE】約40億ウォン(約4億4000万円)規模のビルを所有する韓国の俳優イ・ヘインが、利息負担の重さについて心境を明かした。
イ・ヘインは最近、自身のSNSで「月600万ウォン(約66万円)の利息を支払うことになるとは思わず契約した。すべての賃貸がそのまま引き継がれる条件だと思っていた」と述べた。
しかし実際には立ち退き手続きが必要で、入居者の半数が退去。結果として、月1200万ウォン(約132万円)の利息のうち、約600万ウォン(約66万円)を自ら負担しているという。
イ・ヘインは「正直、月600万ウォンの利息を想定して契約する人はいないと思う。誰にでも計画はあるが、それでも今は空室を埋めていくしかない」と率直な思いを語った。
これに先立ち、イ・ヘインは2025年に約32億ウォン(約3億5200万円)の融資を受け、約40億ウォン規模のビルを購入したことを明らかにしていた。
購入資金をめぐる疑惑については、動画投稿サイトのチャンネルを通じて「露出のある衣装でピアノを弾いて稼いだお金でビルを買ったという話は事実ではない。ピアノで動画投稿サイトの収益を得たこともない」と説明。「簡単に建物オーナーになったわけではなく、資金がない時期から目標を持って勉強してきた」と強調した。
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