【動画】『サバ缶、宇宙へ行く』ビジュアル撮影メイキング&北村匠海インタビュー

■「思いを乗せて、走り出す」
本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した奇跡のような実話をもとに、青春感たっぷりに描くオリジナルストーリー。北村演じる新米高校教師の主人公・朝野峻一(あさの・しゅんいち)が、生徒たちを見守りながら夢を応援し、ともに伴走するなかで、自身も成長していく軌跡が描かれる。

そしてこのたび、新米高校教師・朝野先生(北村匠海)と生徒たち、そしてJAXA職員の木島(神木隆之介)らが、宇宙規模の夢に一丸となって挑むビジュアルが完成。

地球に足をつけながら宇宙に立つ構図のなか、北村演じる朝野が掲げる『サバ缶、宇宙へ行く』のタイトルが記されたサバ缶を、宇宙食開発を立ち上げる1期生、出口夏希が演じる菅原奈未、黒崎煌代が演じる寺尾創亮、伊東蒼が演じる宇宙食開発のキーパーソンとなる生徒が、希望と期待を胸に見つめ、神木が演じるJAXA職員・木島は、静かな情熱と仕事に対するストイックな信念を宿した視線で佇んでいる。

ひとつの目標に向かい、登場人物たちが共に走り出す姿が印象的に切り取られ、「思いを乗せて、走り出す」というキャッチコピーが、夢に向かって挑む物語への期待をさらに高める仕上がり。

本作ポスターのアートディレクターの印南貴行氏は、制作背景について「『サバ缶、宇宙へ行く』という前向きなタイトルから、希望やワクワクを感じられる世界観を大切」にしたことを明かしており、視聴者に対して「ひとりでは生み出せないことも、みんなで知恵やアイデアを重ねることで前へ進める。その楽しさや想いが、この一枚から伝わればうれしいです」とメッセージを寄せている。

■主題歌は、Vaundy書き下ろしの新曲「イデアが溢れて眠れない」
『サバ缶、宇宙へ行く』の主題歌は、作詞、作曲、アレンジをすべて自ら手がけ、さらにデザインや映像ディレクションまで担うマルチアーティスト、Vaundy書き下ろしの新曲「イデアが溢れて眠れない」に決定。3月28日、札幌・大和ハウス プレミストドームで行われたツアー最終公演にて、Vaundy本人から本作の主題歌を担当することが発表された。

本作のために書き下ろされた新曲「イデアが溢れて眠れない」は、ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』で描かれる、“夢を本気で追いかける人々のエネルギー”を表現した楽曲。高校生たちが宇宙食開発という大きな夢に向かって走り出す姿に寄り添う一曲となっている。

Vaundyは「アイデアの輝きは一瞬で、弾けるような、閃光を捉えるような、難しいことだとも感じてます。『イデアが溢れて眠れない』はその難しいことに直面してワクワクしてしまう自分の状態を表した曲になってます」と楽曲に込めた思いを明かし、視聴者に対しては「今回の物語の登場人物たちもきっと、そのワクワクのバトンを繋いでいったのだと思います。ドラマを観ているみなさんにもその波紋が広がるような曲であることを願っています」とメッセージ。音源解禁など今後の続報にも注目だ。

■Vaundy コメント
僕らが持っているアイデアの種はいつも自分の人生の中にあって、それを言葉や思考が光の速度、もしくはそれを超える速さで思い出したり、思い返したり、時にはまったく別の世界から引き寄せたりする行動のことを「アイデアを生み出す」と言うと思っています。

そのアイデアの輝きは一瞬で、
弾けるような、閃光を捉えるような、難しいことだとも感じてます。

『イデアが溢れて眠れない』はその難しいことに直面してワクワクしてしまう自分の状態を表した曲になってます。

今回の物語の登場人物たちもきっと、そのワクワクのバトンを繋いでいったのだと思います。
ドラマを観ているみなさんにもその波紋が広がるような曲であることを願っています。

■番組情報
フジテレビ系『サバ缶、宇宙へ行く』
04/13(月)スタート
毎週月曜 21:00~21:54

出演:北村匠海 出口夏希 黒崎煌代 ・ 八嶋智人 三宅弘城 村川絵梨 ソニン 迫田孝也 鈴木浩介 荒川良々 / 神木隆之介
語り 井上芳雄
原案:『さばの缶づめ、宇宙へいく』(小坂康之、林公代/イースト・プレス)
脚本:徳永友一
主題歌:Vaundy「イデアが溢れて眠れない」(SDR/Sony Music Entertainment)

(C)フジテレビ

THE FIRST TIMES編集部

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