日曜劇場「リブート」から(C)TBS
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 俳優・鈴木亮平(43)が主演を務めるTBS日曜劇場「リブート」(日曜後9・00)の最終話が、29日に20分拡大で放送された。衝撃の“サプライズリブート”、そしてさまざまな考察で注目を集めてきた謎の伏線回収。最後まで驚きの連続で幕を閉じた。放送終了直後からは早くもSNS上で“リブートロス”の声が続出。大きな反響を呼んだ。

 <※以下、ネタバレ有>

 同作は、妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸が、自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すため愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂の顔に変わる(=リブートする)という決意をする。嘘と真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒とうのスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。

 一貫して家族愛が描かれた今作。注目の最終話が終わり「鈴木亮平さん、戸田恵梨香さん…俳優陣の演技がとにかく凄かった涙 来週ないなんて…ロス確定」「続編熱望だけど、亮平さんが否定していたしな…せめてスピンオフを!」「しばらくリブートロスだよー」「もうロス…涙」など悲痛な叫びにも似たコメントがあふれた。

 また、内容についても「家族愛がテーマ 霧矢と冬橋を思うと仲間の愛もあるね」「冬橋の衝撃から5年後の鳥肌!」「本当にベストなハッピーなエンドでよかった」「無害そうな奴がいちばん怪しかったりするよね」「真北家、泥沼だった」「悲劇の兄弟…」「警察内のスパイはやっぱり…」「リブート爆泣き」「最高の結末…涙が止まらん」「凄いドラマすぎた涙」など余韻に浸り涙する視聴者が続出した。

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