2026年3月29日

PCから投稿

鑑賞方法:映画館

確定申告その他で忙しく1ヶ月ぶりの映画である。
だから、難病で介護状態にもかかわらず我が子の希望ある明日を願うシングルマザーを演じる菅野美穂さんに感動する気満々で映画館に乗り込んだんだが、ほぼほぼ寝てしまったヨ 。ナ~イス (^^)。それでも少しは思うことがあった。

だけど、これから「私がビーバーになる時」を見るので、後で追記である。『私がビーバーになる時』楽しみだなー。
(追記)
最初に言い訳しとくが、追記するほどの大した話ではない (^^)。
ドラマや映画の介護場面でいつも思うのだが、どうしても介護の大変なところが強調されてしまうように思えて、下らない感想を持ってしまう。
今回の映画を見ていても、「介護になったからって、すべての介護事例が、”地獄の介護”じゃないのにな」とか、「今回は高校生ヤングケアラーなんで、より精神的に辛いだろうけど、母親(菅野美穂)の状態を見るかぎりは24時間気が休まらない介護じゃないよな、模試がD判定だったのはオヌシがアホだからダヨ」などと少し覚めた目で見てしまう。
まあ、僕は介護経験者といっても、幸いに最初っから楽々介護だったので、全然偉そうなことは言えないんだけどね (^^)。
※Geminiに、「 ”楽々介護になる時” と、”地獄の介護になる時” があるのはどーして?」って聞いたら、回答の楽々介護になる時の4項目全部に当てはまって納得してしまった。

あと、「介護する息子クンより、介護される母親の方が、辛かったり、大変だったり、悲しいんだけどな」とか思ってしまうんだな。

今は特養に入ってる僕の母は、面会者で1番嬉しいのは母の妹(僕の叔母)なんだが、叔母は「おねーちゃんを見ると可愛そうで涙が出るから」と言ってあまり面会しない。
だけど、1番悲しいのは僕のオフクロの方なんだけどなと思うのでした。

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90メートル

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