【写真】“日本バラエティの洗礼”を浴びるCLOSE YOUR EYESシーンカット集

CLOSE YOUR EYESは、韓国のJTBCのオーディション番組『PROJECT 7』(ABEMAで独占配信中)から誕生したグループ。

チョン・ミヌク、マージンシャン、チャン・ヨジュン、キム・ソンミン、ソン・スンホ、ケンシン、ソ・キョンべで構成される多国籍7人組ボーイズグループで、CLOSE YOUR EYESというチーム名には「パフォーマンスだけでなく目を閉じたときも説得力のある音楽を届ける」、「目を閉じるたびに誰もが思い浮かべるアイドルとして成長し続けていく」と言う意味が込められている。

3月19日配信の第1話では、日本初の単独ツアー『CLOSE YOUR EYES 1ST TOUR [BEYOND YOUR EYES] in JAPAN』のツアー初日となる東京公演の模様を放送。

続く、3月26日配信の第2話では、名古屋公演を終えた7人の打ち上げに密着。公演終わりの腹ペコなメンバーたちは、カメラを忘れて食事に夢中になり、和やかな雰囲気で食事がスタート。ケンシンが日本語の単語(たまご、いも、揚げ物など)を出題し、他のメンバーが韓国語で答える「日本語クイズ」が行われるなど、日本ツアーならではの一幕も見られた。

打ち上げの最中、日本のメディアでも活躍できるよう“ジャパンバラエティの洗礼”として「食リポリレーチャレンジ」が発表されました。「全員同じコメントは禁止」「『おいしい』『うまい』『マシッソヨ』禁止」という厳しいルールの中、名古屋名物「とんぺら焼き」を食べて7人連続で食リポを成功させるという企画。序盤は禁止ワードをうっかり口にしてしまうキム・ソンミンやマージンシャン、感動のあまり「神様…」「ママ上…」と独特な表現をするソ・キョンベなど、大苦戦。

しかし、何度かの失敗を経て迎えたTAKE 4では、ソ・キョンベが「ABEMA様…私たちに料理を用意してくださってリスペクトします」と見事な表現を披露。最後はケンシンが言葉の代わりに立ち上がって踊り出す「ダンス食リポ」で締めくくり、見事チャレンジは大成功(?)を収めた。

続いて挑戦したのは、7人の中に1人だけ紛れ込んだ正解を阻止する「マピア(人狼)」を見つけ出す「マピアジェスチャーゲーム」。「洗濯」のお題でわざと下手に真似をするチョン・ミヌクや、「くしゃみ」のお題で愛嬌たっぷりのポーズを披露するキム・ソンミン、「子犬」のお題で自分を指差すソン・スンホなど、カオスなジェスチャーが連発。結果的に目標の10問正解に届かず(9問正解)、タイムアップとなった。

その後の犯人探しでは、チャン・ヨジュンや、マージンシャンに疑いの目が集中。メンバーの多数決によりマージンシャンがマフィアとして指名されましたが、見事な演技でメンバーを騙し切った真犯人は一体誰だったのでしょうか?犯人を見破られなかったメンバーには、罰ゲームとして「名古屋で一番痛い」とされる先生による足ツボマッサージが執行され、打ち上げ会場はメンバーたちの悲鳴と爆笑に包まれた。

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