
陣内孝則
Photo By スポニチ
俳優の陣内孝則(67)が、28日放送のテレビ大阪「大阪おっさんぽ」(土曜後6・58)に出演し、実家について語った。
ミュージシャンを目指して福岡でロックバンド「ザ・ロッカーズ」を結成した。上京してデビューしたが、バンドは間もなく解散。俳優業へ転向した。当時はトレンディードラマが大ブーム。88年「君の瞳をタイホする!」、89年「愛しあってるかい!」などに出演し、人気を博した。
実家について聞かれると、「木工所です。婚礼家具の」と答えた。「メッセンジャー」黒田有が「めちゃめちゃ大金持ちじゃないですか?」と驚くと、「小売店の人が行列を造るような木工所だった」と答えた。
家も大きかったという。「1軒に34人くらい住んでいた。住み込みのお弟子さんが二十何人いて、うちのおやじの兄弟が大家族で、8人くらいいて」。黒田が「子供の時って、ぼん(ぼん)でしょう?」と食い下がると、「木工所なんでね。“孝則、たばこ買うてこい!”とか言われて」と返答。黒田から「使いっ走りやないですか!?」といじられた。
しかし、たばこのくだりは、陣内の話の“振り”だった。「そこにたばこ屋があって、店番している女の子が、今大河ドラマで主役をやっている池松壮亮という、彼のお母さん」。池松の母とは近所で、幼いころから顔見知りという。
さらに「お父さんは俺、高校時代に一緒だった。池松君の」とも発言。池松の両親ともに顔見知りであることを明かした。さらに「凄いかわいい顔してるの、お父さん」ともぶっちゃけた。
続きを表示