『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』心優しい少年が新たな冒険に出かける!
お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣が手がけた絵本を原作に、大ヒットを記録したオリジナルアニメーション『映画 えんとつ町のプペル』。その後も歌舞伎やバレエ、ミュージカルも製作され、“プペルワールド”はジャンルを飛び越えて人々に愛され続けています。
そして2026年春、待望の映画最新作がスクリーンに帰ってきました。『映画 えんとつ町のプペル〜約束の時計台〜』は、新たな勇気の物語。異世界に迷い込んでしまったルビッチの壮大な冒険が繰り広げられます。
『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』のあらすじ
えんとつ町が星空に包まれた奇跡の夜。ゴミ人間のプペルは、親友のルビッチの成長を見届けたかのように消えてしまう。あれから1年後。プペルの帰りを待ち続けていたルビッチだったが、信じることを諦めて前に進もうとしていた。
そんなルビッチは、ひょんなことから異世界に迷い込む。そこは、時を支配する「千年砦」と呼ばれる場所。時を刻まなくなった時計は処分される世界で、ただひとつだけ、壊れていないのに11時59分で止まっている時計台があった。
元の世界に戻るためにルビッチに課せられた使命は、その時計を動かすこと。新たな相棒モフとともに、ルビッチは時計の謎に迫っていく……。
『映画 えんとつ町のプペル〜約束の時計台〜』のみどころ
主人公・ルビッチの声を担当したのは、10歳の俳優・永瀬ゆずな。製作総指揮、原作、脚本を務めた西野亮廣氏が「今作のルビッチの声は子役にしたい」と考えたことからオーディションを実施。満場一致でルビッチ役に決定しました。大役のプレッシャーに臆することなく、“信じる勇気”を取り戻す旅に出た少年を生き生きと演じています。
ルビッチの相棒となるモフ役は、話題作への出演が続くMEGUMI。ルビッチとモフの“ボケとツッコミ”のような絶妙な掛け合いに、思わずクスッとしてしまうことも。新たなバディぶりに注目です。
共演にはガス役の吉原光夫、ナギ役の小芝風花をはじめ、土屋アンナ、山寺宏一など多彩なキャストが集結。そしてプペルの声は、もちろん窪田正孝。
ストーリーの舞台となる千年砦には、どこかヘンテコだけど愛嬌たっぷりのキャラクターが数多く登場。彼らの活躍にもご注目ください。
