ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.03.28 10:28

俳優イ・サンボが死去したという報道に関連し、所属事務所が「事実関係を把握中」と明らかにした。

イ・サンボの所属事務所コリア・マネジメント・グループ(KMG)の関係者は27日、メディアに対し「ニュースに接して状況を把握している」とし「確認後に立場を表明する」と伝えた。

この日の韓国日報の報道によると、イ・サンボは26日に遺体で発見された。家族の通報で現場に出動した警察は正確な死亡の経緯を調べている。

1981年生まれのイ・サンボは2006年、KBS2ドラマ『透明人間チェ・ジャンス』でデビューし、その後、『ヨメ全盛時代』『BAD LOVE~愛に溺れて~』『ミス・モンテクリスト』『優雅な帝国』などに出演した。昨年は現所属事務所と専属契約を締結し、新たな出発を知らせた。

イ・サンボは2022年9月に麻薬使用疑惑が浮上したが、病院で処方された抗うつ剤の服用による誤解と確認された。警察は麻薬使用を立証する証拠がないと判断して送検せず終結した。

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