俳優のディーン・フジオカさん主演の映画「オラン・イカン」が5月22日に公開されることになり、映画の予告編が公開された。
同作は、Netflixの東南アジア全域で首位を独占し、ホラー映画に特化したアメリカ発のサブスクサービス「Shudder」では初登場第1位を記録した、インドネシア近海の無人島で繰り広げられるクリーチャーホラー。
ディーン・フジオカさんは、英語を話せない脱出兵・斎藤役。また、英国人捕虜ブロンソンをカラム・ウッドハウスさん、半魚人オラン・イカンを、クリーチャー演技の第一人者であるアラン・マクソンさんが熱演。シンガポールを代表する映画監督エリック・クーさんがプロデューサーを務め、インドネシアとシンガポールを拠点に活動するマイク・ウィルアンさんが監督を務めた。
予告編では、太平洋戦争下のインドネシア沖で、鎖でお互いの足をつながれた日本兵の斎藤と英軍捕虜ブロンソンが無人島へ漂着するシーンから始まる。互いに敵意を向けて争う2人の前に現れたのは、おどろおどろしいマレー神話の怪物“半魚人”オラン・イカンだった。はたして2人は生き残ることができるのか。究極のサバイバルが始まる……という展開。
