スティーブン・コルベアStephen Colbert at GQ's Men of the Year 2025 event held at Chateau Marmont on November 13 2025 in Los Angeles...

Photo: Michael Buckner/Getty Images

『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの最新作『The Lord of the Rings: Shadows of the Past(原題)』の製作が発表された。トーク番組『The Late Show』のホストを長年務め、J・R・R・トールキンの原作と映画の熱烈なファンとして知られるスティーブン・コルベアが、息子で脚本家のピーター・マギー、オリジナル三部作の脚本に携わったフィリッパ・ボウエンと共同で脚本を手がける。映画で描かれなかった、原作『旅の仲間』序盤の6章に着想を得た作品になるようだ。

ワーナー・ブラザースが3月25日、J.R.R.トールキンの生涯と作品を称える「トールキン・リーディング・デイ(Tolkien Reading Day)」を記念して、『ロード・オブ・ザ・リング』三部作と『ホビット』シリーズの監督ピーター・ジャクソンが登場する映像をX(旧ツイッター)にて公開。アンディ・サーキス主演・監督による2027年公開予定のシリーズ新作『The Hunt for Gollum(原題)』の進捗状況について、「アンディは素晴らしい仕事をしている。見た感じも素晴らしいし、脚本も良くまとめられていて、大変良い作品になりそうだ」と報告した後、次回作『The Lord of the Rings: Shadows of the Past(原題)』が開発中であると発表。そして製作の「特別なパートナー」として、コルベアを紹介した。

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