もう中学生
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 お笑いタレント・もう中学生(43)が25日、自身のSNSを更新。女優・モデルの恵理(32)との結婚を公表した。

 もう中学生、恵理ともにSNSを更新。結婚を報告する文書を掲載した。もう中学生は手書きの文書をアップし、「日々、心からお世話になっております、もう中学生と申します。生まれて43年、お笑いを目指し24年、様々な方々にお世話になり、学ばせていただき、応援・ご指導・ご鞭撻、助けていただいて今があります。あらためて本当にありがとうございます。大切なわがふるさと、長野県にて出会ってくださった、恵理さんと結婚させていただくことになりました」と報告。

 そして「家にパンパンになっている小道具グッズやCD、お笑い段ボールもご理解くださる、とてもやさしい方です」と愛妻を紹介。「これからお互いに守り守られ、更にのびのびすくすくと家庭を築いてゆきます」とつづった。

 もう中学生は、同日放送の日本テレビ系「有吉の壁」(水曜後7・00)2時間生放送スペシャルに出演。番組の終盤に登場し、「私、もう中学生は43歳になりました!そして43歳ということは、厄年、明けました!」そしてもう一つご報告があります。結婚しました~!」と電撃発表した。

 まさかの報告に、番組司会の有吉弘行も「えっ!?結婚したの?本当に!?」と驚きを隠せず。「お前が?どなたと?」と質問攻めにした。番組では、もう中学生はお相手について、「えりさん」と名前だけ明かしていた。

 長野県長野市出身のもう中学生は、高校卒業後の2001年にNSC東京校に入学。同期はこがけん、エハラマサヒロなど。段ボールを使った独特のフリップ芸が話題となり、2009年頃にブレーク。その後は仕事が減った時期があったものの、2020年にTBS「水曜日のダウンタウン」や日本テレビ「有吉の壁」、JFN「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」などへの出演をきっかけに再度、脚光を浴びた。

 恵理は1994年2月15日生まれ、長野県上田市出身。高校在学中に芸能活動を始め、女優、モデル、リポーターと幅広く活躍。現在は、信州上田観光大使を務めている。

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