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東京都では、自然環境が有する機能を活用し、雨水の流出を抑制するグリーンインフラの導入を進めています。レインガーデン(雨庭)などの整備は、雨水流出抑制による流域対策の推進に加え、暑熱緩和や景観の向上、生物多様性の保全など、日常の豊かさの創出にもつながります。
このたび、これまでの取組や知見を踏まえ、区市町村や都民、事業者の皆様に、雨水流出抑制に資するグリーンインフラの役割や機能、事例を分かりやすく伝えるため、「あまみずグリーンインフラCONCEPT BOOK Ver.2」を策定しました。
東京都は、本コンセプトブックを活用し、行政だけでなく、都民や事業者の皆様と連携しながら、雨水をしみこませる・ためる取組を進め、水害に強く持続可能な都市の実現を目指していきます。

公表資料

あまみずグリーンインフラ CONCEPT BOOK Ver.2

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グリーンインフラの写真1

公共施設(令和6年度設置)
大島小松川公園〔江東区・江戸川区〕

グリーンインフラの写真2

民間施設(令和7年度設置)
ホームセンター〔青梅市〕

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本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略19 緑と水「豊かな緑と水が織りなす潤いと安らぎの都市へ」
戦略21 都市の強靭化「災害の脅威から都民を守る、世界で最も強靭な都市へ」

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▲2050東京戦略

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