本記事では、総合映画情報サイト「映画.com」が毎週発表している「配信アクセスランキング」ベスト10をご紹介(3月16日発表/集計期間:2026年3月9日~15日)。同ランキングは、「映画.com」において、この1週間のアクセス数が多かった順の人気ランキング「映画.com アクセスランキング」(全ての作品ページが対象)の中から“配信作品をピックアップ”したものとなります。
●1位「ワン・バトル・アフター・アナザー」ベルリン、カンヌ、ベネチアの3大映画祭で受賞歴を誇るポール・トーマス・アンダーソン監督が、トマス・ピンチョンの小説「ヴァインランド」からインスピレーションを得て、レオナルド・ディカプリオを主演に迎えて手がけた作品。冴えない元革命家の男が、何者かにひとり娘を狙われたことから次々と現れる刺客たちとの戦いを強いられ、逃げる者と追う者が入り乱れる追走劇を展開する。ショーン・ペン、ベニチオ・デル・トロ、レジーナ・ホール、テヤナ・テイラー、チェイス・インフィニティが共演。第98回アカデミー賞では計12部門でノミネートされ、作品賞、監督賞、脚色賞、助演男優賞(ショーン・ペン)、編集賞、キャスティング賞の6部門を受賞した。▼配信先はこちらでチェック!→https://eiga.com/movie/104106/vods/●2位「劇場版ドクターX」
(C)2024「劇場版ドクターX」製作委員会2012年10月からテレビ朝日系列で7シリーズに渡って放送された米倉涼子主演の医療ドラマ「ドクターX 外科医・大門未知子」のシリーズ完結編となる劇場版。田中圭、内田有紀、西田敏行らおなじみのメンバーが再結集し、染谷将太、西畑大吾(なにわ男子)、綾野剛、八木莉可子が新たに参加。さらに、伊東四朗、田口トモロヲが初出演している。▼配信先はこちらでチェック!→https://eiga.com/movie/101950/vods/●3位「甘い鞭」
(C)2013「甘い鞭」製作委員会ショッキングな内容とエロティックな描写で話題を呼んだ大石圭の同名小説を、「花と蛇」の石井隆監督が映画化。「エロスの女王」としてブレイクしたタレントの壇蜜が、成長した主人公・奈緒子役を熱演した。
隣人男性に拉致監禁され、1カ月にわたって弄ばれ続けた末に男を殺害して生き延びた女子高生・奈緒子。トラウマを抱えたまま成長した彼女は、昼間は不妊治療専門の女医、夜はSMクラブの売れっ子M嬢というふたつの顔を持つようになる。
▼配信先はこちらでチェック!→https://eiga.com/movie/77693/vods/●4位「ファーストキス 1ST KISS」
(C)2025「1ST KISS」製作委員会「花束みたいな恋をした」「怪物」の脚本家・坂元裕二と「ラストマイル」「わたしの幸せな結婚」の監督・塚原あゆ子が初タッグを組み、オリジナルストーリーで描いた恋愛映画。主人公カンナを松たか子、夫・駈をアイドルグループ「SixTONES」の松村北斗が演じた。
結婚して15年になる夫を事故で亡くした硯カンナ。夫の駈とはずっと前から倦怠期が続いており、不仲なままだった。第二の人生を歩もうとしていた矢先、タイムトラベルする手段を得たカンナは過去に戻り、自分と出会う直前の駈と再会。やはり駈のことが好きだったと気づき、もう一度恋に落ちたカンナは、15年後に起こる事故から彼を救うことを決意する――。
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(C)2025 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved. IMAX(R) is a registered trademark of IMAX Corporation. Dolby Cinema(R) is a registered trademark of Dolby Laboratories「ブラックパンサー」「クリード チャンプを継ぐ男」のライアン・クーグラー監督が、これまでの長編作品でも数多くタッグを組んできたマイケル・B・ジョーダンを主演に迎えて描いたサバイバルスリラー。第98回アカデミー賞では、同賞史上最多となる計16部門でのノミネートを果たし、主演男優賞、脚本賞、撮影賞、作曲賞の4部門を受賞した。
1930年代、信仰深い人々が暮らすアメリカ南部の田舎町。双子の兄弟スモークとスタックは、かつての故郷であるこの地で一獲千金を狙い、当時禁止されていた酒や音楽を振る舞うダンスホールを開店する。オープン初日の夜、欲望が渦巻く宴に多くの客が熱狂するが、招かれざる者たちの出現により事態は一変する。
▼配信先はこちらでチェック!→https://eiga.com/movie/103795/vods/●6位「刺青(1966)」谷崎潤一郎の同名の原作を、「悪党」の新藤兼人が脚色、「清作の妻」の増村保造が監督した文芸もの。撮影は「悪名無敵」の宮川一夫。
外に雪が舞うある夜。質屋の娘お艶は、恋しい手代の新助と手と手をとり合って駈け落ちする。この二人を引きとったのは、店に出入りする遊び人の権次夫婦だった。はじめは、優しい言葉で二人を迎え入れた夫婦だったが、権次も所詮は悪党。お艶の親元へ現われ何かと小金を巻きあげ、あげくに、お艶を芸者として売りとばし、新助を殺そうとしていた…。
▼配信先はこちらでチェック!→https://eiga.com/movie/70335/vods/●7位「ジュラシック・ワールド 復活の大地」
(C)2025 Universal Studios. All Rights Reserved.1993年にスティーブン・スピルバーグが生み出した第1作「ジュラシック・パーク」から始まり、これまでのシリーズ6作がいずれも大ヒットを記録してきた「ジュラシック」シリーズの通算7作目。スカーレット・ヨハンソンら新たな顔ぶれのキャストで、前作「ジュラシック・ワールド 新たなる支配者」から5年後を舞台に、新章の幕が開ける。監督は「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」のギャレス・エドワーズ。製作総指揮をスティーブン・スピルバーグが務め、脚本は「ジュラシック・パーク」「ロスト・ワールド ジュラシック・パーク」のデビッド・コープが28年ぶりにシリーズに復帰。マハーシャラ・アリ、ジョナサン・ベイリー、ルパート・フレンドらが共演する。第98回アカデミー賞で視覚効果賞にノミネート。▼配信先はこちらでチェック!→https://eiga.com/movie/103408/vods/●8位「ゴールド・ボーイ」
(C)2024「ゴールド・ボーイ」製作委員会平成「ガメラ」3部作の金子修介監督が岡田将生を主演に迎え、殺人犯と少年たちが繰り広げる心理戦の行方を描いたクライムサスペンス。「バッド・キッズ 隠秘之罪」のタイトルでドラマ化され中国で人気を集めたズー・ジンチェンの小説「悪童たち」を原作に、舞台を沖縄に移して映画化した。
実業家の婿養子である東昇は、ある目的のため、義理の両親を崖の上から突き落として殺害する。それは完全犯罪のはずだったが、3人の少年少女がその現場を偶然にもカメラでとらえてしまう。それぞれ複雑な家庭環境や家族の問題を抱える少年たちは、東を脅迫して大金を手に入れようと画策するが……。
▼配信先はこちらでチェック!→https://eiga.com/movie/100263/vods/●9位「アンダーニンジャ」
(C)花沢健吾/講談社 (C)2025「アンダーニンジャ」製作委員会「アイアムアヒーロー」などで知られる漫画家・花沢健吾が、現代社会に潜む忍者たちの姿を描いた同名人気コミックを実写映画化。「銀魂」の福田雄一が監督・脚本、「キングダム」の山﨑賢人が主演を務めた。太平洋戦争終結後、日本へ進駐したGHQが最初に命じたのは「忍者」組織の解体だった。それにより、忍者の存在は消滅したかに見えたが、彼らは世界中のあらゆる機関に潜伏し、現代社会でも暗躍を続けていた。忍者組織「NIN(ニン)」の末端に所属する忍者の雲隠九郎は重大な任務を言い渡される。それは、戦後70年以上にわたり地下に潜り続けている、「アンダーニンジャ」と呼ばれる組織の動向を探るというものだったが……。▼配信先はこちらでチェック!→https://eiga.com/movie/102362/vods/●10位「荒野に生きる」未開時代のアメリカ北西部を舞台に、瀕死の身を荒野に置き去りにされた男の生命力と復讐を描く。製作はサンフォード・ハワード、監督はリチャード・C・サラフィアン、1823年に実際にあった「アリカラ事件」をもとにジャック・デ・ウィットが脚本を執筆した。撮影はゲリー・フィッシャー、音楽はジョニー・ハリス、編集はジョフリー・フットが各々担当。出演はリチャード・ハリス、ジョン・ヒューストン、ジョン・ビンドン、ベン・カラザース、ジェームズ・ドゥーハンなど。▼配信先はこちらでチェック!→https://eiga.com/movie/60517/vods/
