「THE OPEN CALL」は性別・国籍・所属事務所・演技経験を問わず、15歳以上であれば誰でも挑戦することができる公開オーディション。2月2日からスタートした1次募集には、国内のみならず、海外からも多数の応募が集まったといい、より多くの才能に機会を開くために3月23日から2次募集を開始し、4月19日午後5時まで延長する運びとなった。

 審査通過者は、山田が企画、脚本、プロデュース、出演を兼任するオリジナル映画に主要キャストとして出演するチャンスが得られ、伊藤主税、阿部進之介、榊原有佑、山田兼司ら、実績あるクリエイター陣も制作をサポートする。また、選考が決定するまでの全プロセスは、オーディション番組「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之」として、NTTドコモの映像配信サービス「Lemino」にて今秋独占配信予定となる。

 また「あと一歩を踏み出せない」、「スケジュールの見通しが立たない」といった声にも応えるべくオーディションを主導する山田孝之から動画メッセージが、プロデューサーの伊藤主税からはコメント文も到着。意欲ある有望株のチャレンジに寄り添う。

▼コメント全文
伊藤 主税(いとう ちから)「THE OPEN CALL」企画・プロデュース
THE OPEN CALL 我々の想像を超える反響、そして多くのご応募を頂いております。スタッフ一同お預かりした大切なお芝居の映像と向かい合い、審査を進行させて頂いております。
一方、今回長きに渡るプロジェクトな為、別のお仕事のスケジュール調整に時間を要する方、参加における各所許可に時間を要する方、そしてまだ迷われている方から多くのお問い合わせを頂いておりました。
THE OPEN CALLのコンセプトは、多くの方々のチャレンジに寄り添い、出来る限り大きく門戸を広げ、ご参加頂いた方々と共に映画を創るという事です。
THE OPEN CALLのコンセプトに沿ってチームで協議を重ねてきた結果、この度応募期間の延長を決定させて頂きました。
THE OPEN CALLが多くの方のチャレンジや表現の場として寄り添える様、我々も引き続き尽力して参ります。
たくさんのご応募をお待ちしております!

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