
石原伸晃氏
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自民党元幹事長でジャーナリストの石原伸晃氏(68)が、23日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜後9・00)にゲスト出演し、里紗夫人とのなれそめが明かされた。
番組には夫妻のほか、愛娘の佐知子さん、愛息の伸武也さんも出演。里紗夫人は結婚前、「田中理佐」の名で女優やタレントとしても活動しており、当時の映像などが紹介された。
2人は88年に結婚。出会いのきっかけは、石原氏の弟でタレントの良純だったという。里紗夫人が初対面の経緯を明かした。
「良純さんと共通のお友達がいて、3人でご飯を食べた時に、田園調布のレストランだったんですけど、良純さんが“そういえば兄貴が夜勤明けから帰ってきて、家でゴロゴロしていたから、呼んで一緒にご飯食べさせてやるか”って言ってくれて。そしたら、(石原氏が)“たまたまおなか空いていた”とか言って、よろよろ来たんです。寝起きの感じで」
すると、「くりぃむしちゅー」有田哲平からは、「それが最初でしょ?何でそれで恋愛に発展していくんですか?よろよろは嫌でしょう?」とツッコミが入り、スタジオが笑いに包まれた。
里紗夫人は「主人の家と、私の家と、会社がこういう(一直線の)位置関係だったので、会社の行き帰りに近くのお寿司屋さんに行ったりした時に、お寿司屋さんとかに対する態度が凄くいいんですよ」と回顧。「当時、私の時ってバブルで、偉そうな方が多かったんですよ。(石原氏は)タクシーの運転手さんとか、お寿司屋さんとかにも、凄くフラットに付き合う人で、いいなって。裏表がなくていいなって」と明かした。
エピソードを聞いた「ネプチューン」原田泰造は、「やるじゃないですか!」と、石原氏の肩を叩いて称賛。石原氏も右拳でガッツポーズをつくっていた。
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