Netflixシリーズ「忍びの家 House of Ninjas」でもタッグを組んだ賀来とデイブ・ボイル監督が再集結した本作。霊が現れるという山奥の洋館での予測不能な恐怖が描かれる。出演は穂志もえか、稲垣来泉、吉岡睦雄、正名僕蔵、木村多江ら。

 米国最大級のカルチャーの祭典「第33回SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)2026」のミッドナイター部門へ正式出品されていた本作が、観客賞を受賞。全米映画批評サイトRotten Tomatoesでは初速スコア100%を獲得しており、ホラーファンを中心に熱狂的に迎えられたことが伺える。

 また、シッチェス・カタロニア国際映画祭、ポルト国際映画祭とともに、世界三大ファンタスティック映画祭の1つに数えられている「第44回ブリュッセル・ファンタスティック国際映画祭」と、アメリカで最もお化けが出ると言われる都市の1つ、ニューオーリンズで開催されるホラー映画の祭典「オーバールック映画祭」にも正式出品が決定。世界から大きな注目を集める本作の今後の展開に、さらなる期待が高まる。

 「Never After Dark ネバーアフターダーク」は、6月5日から全国公開。賀来からのコメントは以下の通り。

■賀来賢人

この度、アメリカの映画祭、サウス・バイ・サウスウエストにて私たちの製作会社「signal181」のデビュー作品、「Never After Dark」がミッドナイター部門の観客賞を受賞しました。
映画祭に行く前の不安と緊張が解けた今、本当に夢のような気持ちです。ニヤニヤしております正直。
現地の観客の熱気、エネルギーをそのまま日本に持って帰りたいと思います!
皆様、公開日は 6月5日(金)です。しばしお待ちを!

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