【後悔しない生き方】芥川賞作家・綿矢りさ/自分の価値観を守る方法「欲望のまま生きる」/生きづらさは「心の呪い」/小説に学ぶ俯瞰力の正体/恋と愛の違い/生身の熱狂で人生の主人公に【FUTURECARD】
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『FUTURE CARD』ー1枚のカードが、日本を変える。ー
今回は、芥川賞作家・綿矢りさ氏をゲストに迎え、自身最長となる『激しく煌めく短い命』を起点に、現代人が抱える「生きづらさの正体」と「自分の価値観の守り方」を紐解きます。 最大の敵は、社会の圧ではなく自分の中にある「呪い」だった、と語る綿矢さん。年齢や世間の常識、「年相応」という同調圧力に苦しむ私たちに必要なのは、他人の評価ではなく「自分軸」を大切にし、内なる「高次元の声」に耳を傾けることだと明かします。 この他、孤独とパートナーシップの本質や、「推し活」の”煌めき”とは違う「生身の恋愛」がもたらすエネルギーの重要性など、自らの欲望を肯定し、「自分の人生の主人公」を取り戻す方法をお届けします。
00:00 ダイジェスト
00:49 番組スタート
01:13 本日のテーマ「自分の価値観を守る方法」
01:52 カード紹介
02:23 綿矢りさ史上最長の1300枚『激しく煌めく短い命』
03:49 自立の定義 他人の評価より「自分軸」
06:36 価値観を守る方法「欲望のままに生きる」
10:14 「年相応」という社会の圧力に どう向き合う?
13:53 価値観を守る最大の敵は 「自分の中にある呪い」
17:10 人生は一度きり 仕事の不安には 「高次元の声」を聞け
20:19 小説から学んだ 「人生を俯瞰して見る力」
23:10 「パートナーシップ」は必要か?
27:48 「人と人との関係性」とは?
29:11 執筆スタイル 「キャラクターは“ガーデニング”」
33:30 なぜ綿矢りさが描く女性は「リアル」なのか
36:44 綿矢りさが考える「恋」と「愛」の違い
43:24 後悔しない生き方 「自分の人生の主人公」を取り戻す
<書籍リンク>
「激しく煌めく短い命」綿矢りさ(文藝春秋)
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<関連動画>
<出演者>
▼綿矢りさ(小説家)
1984年、京都府生まれ。2001年『インストール』で文藝賞を受賞しデビュー。2004年『蹴りたい背中』で芥川賞を受賞。2012年『かわいそうだね?』で大江健三郎賞、同年に京都市芸術新人賞、2020年『生のみ生のままで』で島清恋愛文学賞を受賞。著書に『勝手にふるえてろ』『私をくいとめて』『嫌いなら呼ぶなよ』『パッキパキ北京』『激しく煌めく短い命』など多数。
▼篠原梨菜(TBSアナウンサー)
東京大学法学部。朝の情報番組THE TIME, 早朝グルメ生中継、ニュースや選挙特番配信、駅伝/競馬実況などを担当。TBS CROSS DIG with Bloomberg MC。
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#tbs #crossdig #tcdb #小説 #綿矢りさ #篠原梨菜 #恋愛 #価値観 #生きづらさ

25件のコメント
愛は支え愛なんだと思いました
そうかー綿矢さん41歳なんだ、私も歳取るはずだ…
懐かしいですね。まったくの同世代。インストールなどを読んで、同い年でこんなものを書ける人がいるのかと、感動、尊敬、同時に打ちひしがれた感覚があったのを覚えています。
しばらく忙しくて、小説を読む暇はなかったですが、また読んでみたいと思いました。
綿矢さんの本読んだ事あるわ、結構好きだった。こんな綺麗な人だったんだね
どうでもいいようなくだらない質問や斜め上みたいな質問が多いテレビと違って、質問の一つ一つがよかったです。安心して聞く事が出来ました✨お二人ともお話が上手で興味深かったです。
いいインタビューだわ
ありがとうございます😊🌈✨🕊💖
未だ自律出来ていません。結局、出来ずに死にそうです。
素晴らしいインタビューでした。
綿矢さんもアナウンサーの方も丁寧に心の深いところに向き合って一言一言、表面的ではない言葉を出されているのを感じました。
サムネが門脇麦と本仮屋ユイカに見えた
銃でうたれそうなところをさっと体をはってまもるのは愛か?
恋→自分の欲望を相手に向ける
愛→自分の欲望の中に相手の欲望がある
だと思いました。
価値観と欲望がぶつかっている場合は?
え!わたやりささん大好き、パッキパキ北京で知ったけど。元気出るんだよね
パッキパキ北京読んでから、わたしは小区でロバ鍋を食べれる人間になろうって思った。バイブル的な本
コワいオンナを書かせたら当代随一の綿矢先生。
今日も綿矢作品で堕ちてゆく私… ブクブクブク…
とても良い会話で聞いてて楽しかったです。篠原さん言葉選びも声もすごい聞きやすくて楽しかったです。
綿矢さんの喋り方すごく好き
わたしは大学生3年生です。
周りには言えないけど、同じクラスの女の子と付き合っています。1年生の時、初めて見た時から一目惚れだったんだなって思います。その時は女の子に対しての恋愛感情は分からなかったけど、どんどん接していくうちに、お互いに惹かれあって言って、いつの間にか付き合っていました。付き合って半年だけれど、私はまさに綿矢さんの真反対の価値観に囚われてしまっています。彼女の発言や行動ばかりを気にして、彼女のことが頭から離れません。けれどメッセージも一日に一回程度、彼女にとって私はあまり人生の大部分ではないんだと、本当に悲しくなりました。
社会への準備期間も然りで、必死に手に入れた学歴を活用するために、1年以上就活をして、大手ばかり受ける毎日、理想がどんどん高くなって言って、周りがびっくりするような会社に行きたい、こんなことを毎日考えるようになりました。私は私のことを信じることを大事にしているけれど、自分のことが好きじゃなさすぎて毎日一人で泣いている日々です。
倦怠感もあってあまり外に出る気にはならないけど、この本を読むために書店へ行ってみようと思います。
この動画を見てまた感傷的になってしまったけれど、この気持ちも大切にしてあげようと思います。
長文失礼しました
アナがすごいと思ったら、東大法なんだ。
深いですね。私はとても深く考え抜く人達の中で長年働き続けてきたので、考える人達の話は広がりがあって自分の視野を広げる参考になります。私にとっても、小説は自分の成長の栄養であり刺激でありストレスで必要不可欠なものですね。
女子供は悟れないよ。自立は自律よ。律する事。その必要性は熱の浪費にあるから男性性のドーパミンで浪費する状態の安定だからさ。女は恋をしていれば女性ホルモンエストロゲンで発熱して免疫が高く、多くのセロトニンも必要ない。そもそも発熱させて筋肉を作らせないように体がしてるから一生オキシトシン依存で生きている。
ストレスとはストレスホルモン短期的アドレナリン、長期的コルチゾールでドーパミンは思考と暴力を同根に持ち適応させてるが女はアドレナリンが出ると大抵は気絶する。腰が抜ける。足がすくむ。震えが止まらない。冷える血の気が下がる。アドレナリンが出ないならぼんやりしてるだろう麻痺する事もある。肝心な事は逃げる事だ。別に男も無敵ではなくむしろ逃げ足が早いのが売りだ。どれほど強くとも最恐の天災がある限り逃げ足が遅いのは致命的だし気絶してる場合じゃない。
そう言うわけで男はドーパミンを使い過ぎてしまう苦行を人生で自ら経験しに行く事をリスクを冒す、冒険とか好奇心と言う。思考もコルチゾールによって勉強で使うわけだが、これは動機が動機と書くくらい同梱同源のドーパミンだから結局これも同じ逃げ方の練習だし苦行だ。死なない程度でも逃げるのを腰抜け臆病と言って仲間内でも切磋琢磨している。
そうこうして35年間修行のような矛盾した事ばかり繰り返すうちに強い体幹が作られると同時に、セロトニンを豊富に作れる体になってるんだ。ここで思春期がやっと終わる。こうなると坐禅で悟りを開くのは簡単になる。坐禅は自分の道がない人用だ。孤独と静謐の中で悟りがある道に生きてる事が多かっただろう。欧米化するまでは何とか主義より何とか道で生きてきた。自律はこれまで培った道をそのまま行けば良い。生活も出来ている頃だろう。やっと世界をありのまま受け入れられるようになる。そして一家を支える柱となる。
女はその間もオキシトシンによる熱の保存で男性が出すドーパミンを保存して世界に還元している事だろう。誰も男と同じような瞬間火力は期待してない。これからも保温保湿とその筋肉を溶かして作った分厚い脂肪によって一家を暖かく冷めないように見守る事で奥様となるんだろう。それで初めて人間の営みが成立するんだ。
欧米人はドーパミンとオキシトシンしかないから全部言葉で理解出来るという執着しかない。男が腰抜けだから争いの熱は出せても、自己免疫回復のセロトニンが出せないんだ。だから搾取ばかりするようになる。女子供小動物からオキシトシンを搾取するようになったから男女平等と言う事になるんだよ。女が奪われるだけで一向に熱くなれない好きじゃない。冷たい男なんて何も感じないだろう。男から見ても同じだ。冷めた奴は詰まらない。男も子供だったからオキシトシンは持ってるんだよそれが分からない奴はいない。思考に依存した自分だけだ。だから学歴社会は自滅の道になるんだ。
人は頭では生きてない幸福にしか生きられない。幸福とは熱の理、調和させて循環するから継続するんだよ。そこに男の自律があるからだ。他はほっといてもそう変わらないからな。
パートナーシップは必要か、に、目から鱗です。
日本では、女性が自己犠牲を求められることがまだまだ多いと思うので。
すべては選択できないので、選択できる範囲の中から気分が良くなる物事を選ぶ。
綿矢さん初めて実物見たけど可愛すぎない?めっちゃタイプなんだけど。執筆してたら紫外線浴びないのかな、、きれい