2016年7月、日米合同の機雷掃海訓練で、クレーンで模擬の爆雷を積んだ機械を海中から引き上げる海上自衛隊員
Photo By 共同

 茂木敏充外相は22日のフジテレビ番組で、米イスラエルとイランの停戦実現後、エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡で機雷掃海が必要となった場合に、自衛隊を派遣する可能性に言及した。

 「日本の機雷掃海の技術は世界最高だ。停戦状態になり、機雷が障害だという場合には考えることになる」と述べた。トランプ氏が首脳会談で高市氏にホルムズ海峡の航行の安全確保に向けた貢献を要請した経緯があり、日本政府は現行法の範囲内で可能な対応策を検討しているとみられる。

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