松岡茉優、お笑い特番MCの “高笑い” に不満続出…「バラエティ女優」で躍進もネタ中の “オーバーリアクション” に分かれた評価

ドラマ『ギークス』の撮影中の松岡茉優(写真・越野 遥)

 

 3月21日、お笑いコンビ「ナインティナイン」(以下、ナイナイ)と女優の松岡茉優がMCを務める特別バラエティ番組『ENGEIグランドスラム』(フジテレビ系)が放送された。豪華な芸人が一堂に会し、さまざまなネタを披露したが、松岡の言動に疑問を抱く視聴者もいたようで──。

 

“日本一豪華なネタ番組” をコンセプトにした同番組は、漫才、コント、ピン芸などジャンルの垣根を超えて、さまざまな芸人が珠玉のネタを披露するもの。2015年から放送されているが、今回も豪華な芸人がそろった。

 

「爆笑問題やナイツ、バイきんぐなどの常連組はもちろん、2025年の『M-1グランプリ』王者のたくろう、ファイナリストのエバースなど、勢いのあるコンビも出演しました。松岡さんは2015年からナイナイの2人とMCを務めており、慣れた様子で番組を進行していましたよ」(スポーツ紙記者)

 

 21時から2時間にわたって生放送され、次々と繰り出されるネタに松岡も笑顔を見せていた。ただ、放送後のXでは

 

《松岡茉優の笑い声うるさすぎる》

 

《ネタ中に入るMC(松岡茉優)の笑い声がうるさいんですけど…》

 

《今日の松岡茉優さすがにハイすぎる 笑い声でかすぎてネタに集中できなくて見るのやめたわ》

 

 など、松岡の笑い声に不満を抱く声が聞かれていたのだ。

 

「ネタを披露している途中、松岡さんがカメラで抜かれる場面がしばしばあり、『アハハハ!』と高笑いしていました。とくに、ココリコとハナコによるスペシャルコントでは、最後に田中直樹さんがコントで使用した食べ物が喉につまるハプニングがあり、松岡さんはツボにハマったのか、ネタが終わった後も、何度も『キャハハ!』と笑い転げ、手を叩いていました。

 

 もちろん、彼女の反応を微笑ましく見る視聴者も多いですが、ネタ中にたびたび高笑いが聞こえて、人によってはうるさく感じてしまったようです」(芸能記者)

 

 松岡は8歳で芸能界入りし、2013年のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』で注目を集めて以降、多くのドラマや映画に出演してきた。女優業に加えて、バラエティでも頭角を現していった。

 

「明るく飾らないキャラクターと高いトーク力が認知され、単発のバラエティ番組でMCやアシスタントを務めることも多く、“バラエティ女優” として躍進してきました。『ENGEIグランドスラム』で10年間もMCに起用されているのも、制作サイドが評価してのことでしょう。

 

 ただ、今回は、ナイナイも出演者のネタを笑う場面はあったものの、コント中はあまり声をあげず、終了後は進行を優先していたため、松岡さんのリアクションがオーバーに感じてしまったのかもしれません。お笑い番組のMCとして、視聴者の間で評価が分かれてしまったのだと思われます」(同)

 

 10年以上、MCを務めた松岡が笑い転げてしまうほど、今回の出演者は実力派そろいだったのか。

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