木野花
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 女優の木野花(78)が20日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)にVTR出演。自身が男性だった1度は付き合いたいと思うほど魅力的だという女優を明かした。

 この日は女優の小林聡美がゲスト出演。14歳で女優デビューし、1988年にはフジテレビ「やっぱり猫が好き」に出演し、個性派女優しての地位を確立。その後も、さまざまな作品で自然体の演技で唯一無二の存在感を放ち続けている。一方、20代からエッセイストとしても活動。2024年には歌手デビューもし、コンサートも行った。

 そんな小林をよく知る人物として、来月上演される舞台「岸辺のアルバム」で共演する木野を、MCの藤ヶ谷太輔が取材した。

 藤ヶ谷は「今回取材をした時に“自分が男性だったら人生で1回お付き合いしたい”って、聡美さんと。それぐらい魅力的だって」と」と指摘すると、小林は「誰ですか?」と驚き。そこで、藤ヶ谷の取材を受ける木野の姿が映し出され、小林も「木野さん。ありがとうございます」と感謝した。

 もう1人のMC、笑福亭鶴瓶は「この人も素敵な人やな」ともらすと、藤ヶ谷も「素敵ですよね」と賛同。「それこそ木野さんは(小林)ご本人と出会う前から『転校生』を見てた時に、“何、この子”って。“もう出来上がってる、人もお芝居も”って。そこからファンになったって(言っていた)」と情報を明かした。

 さらに、舞台の稽古について、木野は「お芝居もいろんなパターンを聡美さんもやってくださるし、“私はダメ出しをしたいけど、ダメ出しするところがなくて悔しい”」と話していたという。これに、小林は「ウソでしょ?」と驚きつつ「今回、私の役がちょっと夫以外の男性によろめいてしまう主婦の役なんですよ。で、そういうあたしを見られるのをすごい面白がっていて」と笑った。

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