この番組は3月17日(火) にニッポン放送のイマジンスタジオにて公開収録が行われ、祝日の午後、車を運転しながら番組を楽しんでいる人が多い時間帯のオンエアとなったことから、「安心のカーライフ」を支えるカーバッテリー『BLUE BATTERY caos』にちなんで、「上質な音楽」と「車好きな2人のトーク」で“安心かつ楽しいドライブの魅力”を伝えることをコンセプトに、様々なトークやコーナーを展開した。

公開収録には100人のリスナーが集まり、あたたかな拍手に迎えられて早速2人の車にまつわるトークからスタート。長田は現在車を7台所有していると話し、会場を驚かせた。さらに、「まんべんなく乗らないと、バッテリーが上がってしまう」という悩みを吐露し、長谷川から「お前、車買いすぎなんだよ!」とツッコミが。そのほか、2人が初めて買った車の話や、その当時の思い出話を披露する場面もあった。

最初のコーナー「言われたい!」では、「心を走らせずにはいられなくなる人々とcaosの関係性」を表現したというcaosの新たなキャッチコピー『DRIVEN TO』のように、リスナーから寄せられた「心が駆り立てられる」「テンションが上がる」セリフを紹介。

「靴屋の店員から言われたいセリフ『ラスト1足をお持ちしました』」などお得感のあるものや、「会社の後輩から言われたいセリフ『〇〇さんが現場にいると、安心感がハンパないです!』」など嬉しくなるセリフに秀逸なBGMも相まって2人は大笑い。「骨密度測定時に言われたいセリフ『実年齢より30歳若い。17歳の骨密度ですね』」という現実的にありえないようなネタには、「これはちょっとやりすぎでしょ!(笑)」とツッコミを入れていた。

続いて、長田が若い頃バイクに乗って1人旅に出掛けた話を披露。地元の京都から鹿児島の屋久島を目指して走り出したが、途中で自分が人見知りであることに気づいたという。そのため、旅先で人の輪を広げていくといった憧れの展開には到底ならず、意を決して話し掛けるも「方言が強すぎて、何を言っているか分からなかった(笑)」と笑いを誘った。

Leave A Reply