新社会人必読! 頼れる“仕事の教科書”をご紹介
4月から始まる新生活に向けて、着々と準備が進む時期になりました。
この春から社会人として新たな一歩を踏み出す方の中には、ビジネスマナーや仕事の進め方など、初めての場面に不安を覚えることも多いのではないでしょうか。
「メールや報連相の正しいやり方は?」「仕事で失敗しないためのコツは?」
「ほんのひきだし」では、こうした新社会人の疑問に応え、日々の業務に役立つ本を短期連載でご紹介します。
今回は、『入社1年目のビジネススキル大全』(三笠書房)をご紹介します。業種や職種を問わず、社会人が身につけておくべき必須のスキルを解説した、ビジネスパーソン必携の本です。ぜひ書店店頭で手に取ってみてください。


『入社1年目のビジネススキル大全』
著者:木部智之
発売日:2022年5月
発行所:三笠書房
定価:1,760円(税込)
ISBN:9784837928904
【章立て】
はじめに
第1章:ビジネスマインド…すべてのビジネススキルの土台となる力を養う
第2章:時間管理…1日24時間を最大限に活用し大きな成果を出す方法
第3章:コミュニケーション…正しく伝えて、相手を動かす技術
第4章:メール/チャット…ツールを賢く使って、仕事をもっと効率化させるコツ
第5章:PCスキル…生産性を爆上げする、PC操作の基本テクニック
第6章:ビジネス思考…論理的に課題を解決する考え方
第7章:資料作成…読み手に負担をかけず、一発で伝わる資料のつくり方
第8章:会議/打ち合わせ…ビジネススキルの総合力を実践する場
第9章:リーダーの心得…いつか来る日のために、今できること
第10章:自己成長…スキルをキャリアアップにつなげる技術巻末付録:自己成長に役立つおススメの書籍リスト
おわりに
社会人になったら即身につけたい、定番のビジネススキルを完全網羅!
「ビジネス思考」から「コミュニケーション」、「時間管理」、「PCスキル」、「自己成長」など、社会人に必要なビジネススキルを全10分野、118項目にわたって徹底解説しました。「結論が先、理由と根拠は後」、「説明にはマジックナンバー3の法則を使う」、「数字で語ると説得力UP」、「PDCAはマトリクスで考える」といった、仕事の現場ですぐに使えるノウハウも満載。入社直後から10年後、20年後と、成長ステージに合わせて何度でも開きたくなる内容です。


イラスト図解&見開き構成で、読みやすい! わかりやすい!!
1テーマが見開き2ページ構成でコンパクトにまとまっているため、気になった項目だけ拾い読みできるのもうれしいポイント。「MECEで考慮漏れをなくす」、「ピラミッド構造で情報を整理する」、「要素分解して課題を浮き彫りにする」といった抽象的な思考スキルも、イラスト図解のおかげで直感的に理解できます。ページを開くたびに「なるほど!」と思える発見があるので、読み返すほど力がつくでしょう。通勤中や休憩中、仕事のスキマ時間にサクサク読み進められて、気づけば頭ひとつ抜け出せます。


新人育成にも、ベテラン社員の振り返りにも! 一生役立つ仕事の基本が満載!!
入社1年目の社員はもちろん、部下を持つようになったベテラン社員も活用できる「全世代対応の仕事の教科書」としてもおすすめです。「相手の期待値をちょっとだけ超える」、「ホウレンソウは上司のため、自分のため」など、若手に伝えたい定番の教えから、「権限委譲で次のリーダーを育てる」といった中堅・管理職向けの内容まで幅広くカバーしています。チーム全員で本書を読めば、職場全体のスキルだけでなく、組織力も向上すること間違いなし! 新人研修のテキストに、OJTの副読本に、長く手元に置いておきたい一冊です。


著者プロフィール


木部智之
きべ・ともゆき。合同会社デロイト トーマツ ディレクター。横浜国立大学大学院を修了し、2002年に日本IBM入社。その後、パナソニック・コネクト株式会社のカンパニー役員を務めた後、22年より現職。これまで大小さまざまな組織やプロジェクトをリードしている。著書に『リーダー1年目のマネジメント大全』(三笠書房)ほか。
編集部からのコメント
本書は2022年の刊行以来、フレッシャーズの皆さんはもとより、新人育成を任されたベテラン社員やリーダー・経営層にも支持されて、着実に読者の輪を広げてきました。そしてこの度、新社会人にエールを込めて、躍動感あふれるさわやかなイラストを配した新カバーデザインに生まれ変わりました。フレッシャーズの皆さんはご自身のスキルアップに、ベテラン社員の皆さんはチームの若手育成やご自身の振り返りに、ぜひ本書をお役立てください!
