
かたせ梨乃
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女優かたせ梨乃(68)が、17日深夜放送のテレビ東京系「伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」(火曜深夜1・30)に出演し、デビュー当初の苦い思い出を明かした。
かたせは東京の超名門で、桜陰、女子学院と並ぶ女子御三家と呼ばれる雙葉出身。伊集院光から「超・超名門校を出て、こうやって女優さん、俳優さんになるというのは、周りはどうだったんですか?」と問われ、「両親は、私が飽きっぽいから、すぐ飽きるんじゃないかなと思ってたみたいなんですけど」と振り返った。
テレ東番組への初出演について聞かれると、「私、デビューです。『大江戸捜査網』」と答えた。当時まだテレ東が「東京12チャンネル」だった時代の1978年、時代劇が初の演技だったという。
しかし、この出演にはほろ苦い思い出があった。「1回目、レギュラーになったからって“プレゼント回”みたいな、紹介編みたいなのがあるじゃないですか?あまりに芝居が下手で、全部アフレコしたんです。自分のに」。一同が「え~!?」と声をそろえると、「ありがたいですよね。そんなこと今、していただけないですよね」と振り返った。
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