女優の吉岡里帆が15日、自身のインスタグラムを更新。「第49回 日本アカデミー賞」授賞式にプレゼンターとして出席した際のドレス姿を公開した。

 投稿では、背中がざっくりと開き、デコルテ部分がシースルーになったロング丈のブラックドレス姿を披露。上品で華やかな装いが女優らしい存在感を放っている。さらに、最近カットしたというストレートのショートボブヘアも新鮮な印象で、洗練された雰囲気を漂わせている。

 吉岡は「“日本アカデミー賞”今年はプレゼンターで出席させて頂きました!」と報告。「これまでお世話になった方々や大好きな人達と再会して、おめでとうございますを沢山言えた日になりました」と振り返り、「歴史とチームワークを感じる功労賞の方々のスピーチが凄く印象的で、今日本映画界の一員でいられているんだと実感と背筋が伸びる思いでした」とつづった。

 さらに舞台裏では、King Gnu のボーカルである 井口理 が楽曲「Luminance」の準備をしている姿を見かけ、「天使の歌声が聞こえてきてパッと振り返ると”Luminance”の準備をされている井口理さんで流石に感動と役得」と舞台裏エピソードも明かしている。

 また「新しい役で髪切りましたっっっスースーします」と、役作りのためヘアスタイルを変えたことも報告。投稿には「横顔もうしろ姿もため息が出るほど美しいです」「めちゃめちゃ最高に可愛いですね」「ショートも魅力的です」など多くの声が寄せられている。

※吉岡里帆、シースルーブラックドレスで女優オーラ!新ショートボブ姿も披露(吉岡里帆の公式Instagramより)

Leave A Reply