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第98回アカデミー賞が3月15日(現地時間)にハリウッドのドルビー・シアターで開催され、『WEAPONS/ウェポンズ』で不気味な老婆グラディスを演じたエイミー・マディガンが助演女優賞を受賞。1985年の『燃えてふたたび』以来40年ぶりのノミネートにして、初受賞を果たした。マディガンは、プレゼンターのゾーイ・サルダナに名前を呼ばれると感極まった様子で隣に座る夫のエド・ハリスと抱き合い、喜びを分かち合ってから登壇。グラディスを思わせる笑い声をあげ、「最高です」とスピーチを始めた。

『WEAPONS/ウェポンズ』
Photo: ©Warner Bros/Courtesy Everett Collection
「皆さんから40年ぶりのノミネートですが、心境に違いはありますかと聞かれますが、何が違うって、この金色の小さな男を手にしたことです!」と歓喜。関係者にお礼を伝えてから、同部門にノミネートされていたエル・ファニングとインガ・イブスドッテル・リッレオース、ウンミ・モサク、テヤナ・テイラーに賛辞の言葉を送った。また『ウェポンズ』から唯一のオスカーノミネートだったことから、ほかの作品の候補者たちが温かく迎えてくれたと感謝した。
