映画『ゴールデンカムイ』第2弾公開

2024年公開の実写映画第1作とWOWOWの連続ドラマに続く、実写シリーズ第3弾となる。

物語は、山﨑演じる日露戦争の帰還兵・杉元佐一が、大日本帝国陸軍第七師団や新選組勢力とともに、アイヌの埋蔵金を巡る争奪戦に挑むサバイバル・アクション。今回の映画では、原作でも人気の高い「網走監獄襲撃編」が描かれる。

作品は2026年3月13日、全国418館で封切られた。

映画『ゴールデンカムイ』第2作、山﨑賢人「お祭りがもっと広がれば」

山﨑は、「1本目の映画やドラマを皆さんに愛してもらったからこそ、この映画を作ることができました。より面白い作品にするため、スタッフとキャストで何度も話し合いました」と振り返り、「『ゴールデンカムイ』というお祭りが、もっと広がっていけばうれしい」とファンへの思いを語った。

舘ひろし、念願の土方歳三役

さらに、「実際の土方は34歳で亡くなっていますが、原作のおかげで演じることができた。その幸運をかみしめながら演じました」と感慨深げに語った。

原作者・野田サトル氏も太鼓判

片桐監督は、「野田先生からは長文の感想もいただきました。ここまでやってきて本当に良かったと思います」と喜びを語った。

山﨑も、「野田先生にはうれしい言葉をたくさんいただきました。原作にはないシーンで『俺は不死身の杉元だ』と言えたことも思い出に残っています」と笑顔で話し、映画オリジナルのアクションシーンへの思い入れも明かした。

取材・記事:The Hollywood Reporter Japan 特派員 鈴木元

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