紙をめくるような気分が味わえるなんて!
電子書籍の良さといえば、1つ端末があれば紙の書籍よりもかさばらないことでしょう。
一方で、私自身はiPadやスマホなどの端末から電子書籍の活字本やコミックを読むと「なんか読んだ気にならないんだよな……」と感じることが多々あり、結局、雑誌はタブレット、そのほかは紙で読んでいました。
書籍はもちろん好きだけど、自宅の蔵書には限りがあることを考えると、電子書籍もやっぱり取り入れたい。
そんな悩みを抱えていたところ、楽天Koboの専用書籍リーダー「Kobo Libra Colour」を試してみたところ、「書籍を読んだときと似ているかも!」と感動しました。
【「Kobo Libra Colour」はこんな人におすすめ】
シンプルな機能で読書に集中できる専用タブレットが欲しい雑誌やコミックなどをカラーでも読みたい楽天経済圏で電子書籍をおトクに買って知識をインプットしたい


そして本日は、ポイントが4倍の「5と0のつく日」の開催日。いつもよりポイントがお得にゲットできる機会です。
>>楽天5と0のつく日のエントリーはこちら
Koboなら、きちんと「読んだ気になれる」
「Kobo Libra Colour」の画面の大きさは、約10.5cm×14cm。
隣にA6サイズのノートを置いてみると、画面サイズはほぼ同じくらいの大きさです。厚さも0.6cm、最厚部も0.9mとサクッと片手で持てるサイズ感です。

電源がオフのときは、直前まで読んでいた書籍(雑誌)の表紙が表示されて、電源を入れると続きを読むことができます。

本体を横向きに擦れば見開き2ページを表示してくれます。
とはいえ、カラーはかなり控えめ。ファッション雑誌などカラーが大事な雑誌を細かい色調で楽しみたい! と思うなら物足りなさは感じるかもしれません。
ただ、カラー付きのコミックを読むときは絵と同時に文字も読んでいくので、スマホなどは長時間読むと目が疲れやすくなります。だけど、「Kobo Libra Colour」は目に優しく、コミックを長時間読み続けられます。
1. 目にやさしい明るさに調整
「Kobo Libra Colour」は、周囲の環境に合わせて明るさを自動で調整してくれたり、夜読書の際に「ナチュラル」と目に優しいブラウンがかったフィルターを付けて、濃淡も調整できます。
特に、寝る前は優しい明るさ・色調で読書したいですよね。調整次第で画面を見ているというより「紙で文字を読む」に近い感覚が得られるので、個人的な感覚として睡眠の邪魔は特にありません。
2. ボタンでページめくり
ページめくりは画面スワイプやタップのほか、画面横に2つのボタンを備えているので、ポチポチと押してめくることができます。
個人的にグッときたのが、この物理ボタン。
細かい点ですが、これまでタブレットやスマホで電子書籍を読むときの横スワイプが億劫だったのですが、ボタンでサクッとめくれると、ストレスを感じない。うれしい発見でした。
3. 別売りのスタイラスペンで書き込み、すぐに確認できる
「Kobo Libra Colour」の大きな特長の1つが、別売りのスタイラスペンを用いて、ページの書き込みができること。
ペンの種類やカラーも選べ、ハイライトをつけることもできます。

ビジネス書を読んでいたときに「これは大事だ」という箇所にハイライトを付けたり、はたまた洋書を読みつつ随時書き込んで言語学習としても使えそうだなと思いました。
書き込みした箇所は一覧で振り返ることができます。これは電子書籍だからこそできる機能ではないでしょうか!
結論:楽天経済圏ならKoboが断然おすすめ
大容量の32GBメモリを搭載し、一般的な小説で約27,000冊分、コミックで約540冊分のデータを保存できます。
バッテリー持続時間は、1ページあたり約1分、1日30ページほどの読書量で計算すると、数週間ほど持続するので、充電を気にすることなく読めるのもうれしいですね。
なお、楽天Koboは半額セールになる書籍も展開されたり、購入時にポイントも付与されることもあり、楽天経済圏で生活している方で、電子書籍を本格的に取り入れるなら、専用リーダー「Kobo Libra Colour」の導入はかなりおすすめできます。



Kindle Paperwhiteは、読書専用デバイスだからこそ得られる「エモさ」がある | ライフハッカー・ジャパン

「1つで2役」のキングジム新メモなら、バッグの中もデスクの上もこれだけで完結 | ライフハッカー・ジャパン
松永 侑貴惠(ライター)
「読者にとっての新たな種となる記事を書く」をモットーに、ガジェット機器やネット周辺知識、ときにはライフスタイル系を書く駆け出しライター。家電量販店、ドラッグストア、書店巡りを日課にしている。
yukiematsunaga.com|note
執筆・撮影: 松永 侑貴惠
──2025年6月5日の記事を再編集のうえ、再掲しています。
Source: 楽天
