
田中樹
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「SixTONES」の田中樹(30)が14日放送のTOKYO FM「川島明 そもそもの話」(土曜後5・00)にゲスト出演。「仕事での恩人」は、同じ「SixTONES」のジェシー(29)だと明かした。
田中はジュニア時代に、活躍する松村北斗、ジェシーに対し田中、京本大我、髙地優吾、森本慎太郎の4人が“脇役”になっていった時代を過ごした。「辞め時を探しながら惰性でやっていた」時に、ジェシーが「もう1回だけ6人でやってみたいんだけど、みんなどう思う?」と声を掛け、それを機に「SixTONES」が結成されたという経緯がある。
それだけに「言い方はジェシー自身にとってはプレッシャーになっちゃうかもしれないけど、あいつが全てSixTONESの舵を握って、あいつが全て決めるべきだし、あいつがある意味責任を持たないといけないグループだと思っているので、その分僕はあいつに全ベットしています」と語った。
パーソナリティーを務めるお笑いコンビ「麒麟」の川島明も、その絶対的な信頼に驚き、ジェシーがもし「辞めようって言ったら?」と聞くと「辞めます」とキッパリ。「なので、難しいこととか、グループの中で白黒つけがたいものは、全部最終、ジェシーに決めさせます。あいつがこのグループの心臓みたいなところだと思っている。あいつが、これをやろうって言ったら、これは絶対うまくいかないと思ってもやります」と明かした。
また、田中は「6人じゃなかったらやめます」と6人のきずなの強さも吐露していた。
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