4月4日(土)の賀多神社春祭りで同時上映会開催へ
※本記事は、鳥羽スカラ座様から提供されたプレスリリースを元に掲載しています。弊社独自の見解や内容ではありませんので、詳細は提供元へお問い合わせください。
桜の下で映画の未来を語る夜――
第3回 鳥羽国際映画祭、AI部門を新設・優先作品募集開始
「春祭り × AI映画 × 国際映画祭」の組み合わせが、年間400万人の観光地・三重県鳥羽市で実現
■ 開催概要
三重県鳥羽市を拠点とする「鳥羽国際映画祭」は、第3回の開催に際し、AI生成作品専用部門を新設いたします。第1弾として、2026年4月4日(土)17:00〜20:00、賀多神社の春祭り宵宮にあわせた桜の下での屋外上映会と優先選考会を同時開催します。
桜 × 夜 × 映画 × 商談――この一夜限りの特別な空間へ、世界中のAIクリエイターと映画投資家をご招待します。
■ なぜ鳥羽で、なぜ今夜なのか
鳥羽市は伊勢志摩国立公園の玄関口として、年間約400万人の観光客が訪れる国内有数のリゾート地です。その中心に鎮座する賀多神社は、毎年4月4日〜5日に春祭りを執り行い、宵宮の夜(17:00〜20:00)には境内が桜の淡い光に包まれます。
この唯一無二の舞台に、およそ日本唯一の常設ドライブインシアター「鳥羽スカラ座」が上映会を実施します。桜の花びらが舞う神社の境内近隣で従来の作品と最先端のAI映像作品を鑑賞するという体験は、国内外どこにも存在しない、本映画祭だけの情景です。
■ AI部門 優先選考ご応募への副賞:破格の「29泊30日 鳥羽スカラ座 無料利用」
第3回鳥羽国際映画祭・AI部門グランプリ受賞者には、鳥羽スカラ座(宿泊・撮影スタジオ・上映施設)の29泊30日無料利用権を贈呈します。受賞監督が次の作品を実際に鳥羽の地で生み出すための創作環境そのものです。宿泊・水道光熱費込み、最大10名・駐車5台分を含む、映画製作に特化した異例の賞品です。
■ 当日の上映&商談会(4月4日 同日開催~本選終了まで)
上映会に続き本選終了まで商談会を開催します。
上映作品「あぜみちジャンピンッ!」(西川文恵監督)18:00受付開始 18:30上映
西川文恵監督による登壇
参加費:無料
商談会:監督・脚本家・投資家の皆様も無料でご参加いただけます。
■ 優先作品募集要項(AI部門のみ)
項目 内容
募集開始 2026年3月5日(木)より
締 切 2026年4月3日(金)23:59
対 象 AI生成・AI補助制作を含む映像作品(ジャンル不問)
本 選 2026年11月28日(土)鳥羽スカラ座
応 募 先 https://filmfreeway.com/TIFF24-AI(応募料:無料)
言 語 不問(日本語以外は字幕要)
■ 本選映画祭(第3回)について
2026年11月28日(土)、鳥羽スカラ座にて本選映画祭を開催します。AI部門・一般部門(一般作品募集:11月開始)の受賞作品上映、授賞式、および商談会を同日実施します。
■ 鳥羽国際映画祭とは
2024年より三重県鳥羽市で開催している国際映画祭。第2回(2025年11月)には世界6カ国から作品が集結し、コンペティション部門グランプリに「TOUCH A DREAM」(花堂純次監督)、鳥羽スカラ座特別賞に「My Little Home」(グングン監督/インドネシア)が選ばれました。国際公募と、地域密着型の上映・商談文化を融合させた新しい映画祭の形を追求しています。
■ 主 催
鳥羽国際映画祭実行委員会 会場:鳥羽スカラ座 / 賀多神社(三重県鳥羽市) 公式サイト:https://www.tiff24.com Instagram:@toba_scalaza FilmFreeway:https://filmfreeway.com/TIFF24-AI
■ 本件に関するお問い合わせ
鳥羽国際映画祭実行委員会 広報担当 E-mail:admin@tiff24.com) TEL:03-4405-7512(炭層資源開発㈱内)
※ 賀多神社春祭りの上映会は天候・主催神社の判断により変更となる場合があります。 ※ 一般部門の作品募集は2026年11月より開始予定です。
リリース元:鳥羽スカラ座
URL:https://coalcbm.com/
※本記事は、鳥羽スカラ座様から提供されたプレスリリースを元に掲載しています。弊社独自の見解や内容ではありませんので、詳細は提供元へお問い合わせください。
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