【写真】趣旨をつかみきれずに険しい表情をする、松倉海斗

■ホラーに特化した禁断のクイズ番組

同番組は、一見すると何気ない日常の裏に潜む“恐怖”を見抜くことができるかを競う“恐怖系クイズ番組”。実際の事件やオリジナル映像をもとにした“恐怖問題”が出題され、ゲストがその映像の違和感や矛盾に気づき、真相を解き明かしていく。正解数の最も多い解答者には“ナイスホラリスト”の称号が贈られる。

回答者となるゲストとして今回は、初回からすべての回に出演している“常連”の池田美優(みちょぱ)に加え、初参戦となる松倉海斗(Travis Japan)、そして久々の参戦となる初代“ナイスホラリスト”の吉村崇(平成ノブシコブシ)が登場。映像に隠された恐ろしい真実に挑む。恐怖問題の監修は、フェイクドキュメンタリー番組「放送禁止」(フジテレビ)の映像作家・長江俊和氏が引き続き担当。

■MC・有田哲平が手掛ける“ゾッとする”映像の数々

今回の放送では、一見すると普通に見える光景が、解答を知った瞬間に全く別の意味を持ち始める戦慄の問題がそろった。番組冒頭からいきなりクイズに突入するMC・有田の進行に、初参戦の松倉は驚きを隠せない様子。そんな中、1問目「居酒屋で相次ぐ事故。救急隊員が駆け付ける映像に隠された真実とは?」が出題。常連の池田は「しっかりとVTRを見ていれば分かる」と意気込むが、頭を抱える場面も。

一方、第1回目の放送以来の参戦となる吉村は異変にいち早く気付くなど、鋭い洞察力を見せる。そして、番組の趣旨をつかみきれていない初参戦の松倉が導き出した回答にスタジオは騒然。ほかにも、「一人暮らしのマンションを訪れた水道管の点検員。入念に室内を撮影し、不自然なほど細かく状況を確認する彼の真の狙いとは?」や、「最新技術がもたらす恐ろしい真実」などが出題される。

徐々に迷走する吉村を横目に、趣旨を理解した松倉は、鋭い着眼点で真実に迫る。出演者のリアクション、鋭い推理、そして数々の恐怖な“答え”が出る中、13代目“ナイスホラリスト”の称号を手にするゲストが決定する。

初回放送からMCを務める有田が贈る、並々ならぬ“恐怖問題”。一見すると普通に見える3分間の映像に、実は“恐ろしい真実”が隠されている。そんな出演者が思わずゾッとするような“怖い答え”を持つこれまで出題された問題と新規問題を収録した番組公式クイズ本も発売中だ。

さらに今回も、番組全体を通してある仕掛けが施されている。 映像の隅々までじっくり観ると、その“隠された仕掛け”を見つけられるはずだ。

■池田美優(みちょぱ)コメント

今までは“え、こんなことないだろ!”という極端な設定も多かったですが、今回は居酒屋の問題など、身近でリアルにありそうな題材が多かったのが印象的でした。特に最新技術に関しては、もう自分たちでは逃れられないというか、見る側の判断に委ねるしかない時代なんだなと。人を疑って見る癖がついてしまいますが、今回も学ぶことが多かったです。

■松倉海斗(Travis Japan)コメント

初めて出演させていただきましたが、とにかく難しかったです。すごく目を凝らして見ないと答えが分からないんだなと痛感しました。1問目は趣旨が全然ズレてしまって申し訳なかったのですが(笑)、2問目からはコツをつかめてきて、ヒントを見つけられた時はうれしかったです。またぜひやりたいです!

■吉村崇(平成ノブシコブシ)コメント

数年ぶりの出演でしたが、情報の進化に“年取ったな”と思わされました。まさかあんなものが介在しているとは思いもしなかったですし、僕らの世代は特に、最後の方の問題にはだまされる人が多いんじゃないかな。正解を聞いた瞬間、頭のてっぺんからしびれるような興奮と悔しさがありました。

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