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ブラックドレスに宿る、美しく力強い女性像

フローラル刺しゅうを施したブラックドレスで、凛としたモード感を漂わせる清原さん。「フィッティングのとき、『あなたのために選ばれたドレスだよ』と説明を受けた瞬間、とても感動しました」と語り始める。「実はすごく緊張しているんですが、私のために丁寧にお直しいただいたこのドレスが、背中を押してくれる自信を与えてくれています。とても頼もしい、相棒のような存在です」

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新生「フェンディ」から感じる理想や憧れ

マリア・グラツィア・キウリが手掛けた「フェンディ」をまとった瞬間、清原さんが感じたのは、現代を生きる女性の理想や憧れ、そして強さを含めた意思を宿すエレガントさ。「私の理想は“いつも自分らしくいられること”ですが、『フェンディ』は服はもちろん、アクセサリーまでも自己表現を後押ししてくれる存在のように感じます」と清原さん。この日合わせたのは、ドレスのエレガンスに寄り添う、洗練されたブラックの“ピーカブー”バッグ。

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信念がつなぐ、清原さんと「フェンディ」の世界

101年目を迎え、新章へと進む「フェンディ」。人と人との信頼を礎に歩んできたその姿勢は、清原さんの揺るがない信念と重なる。「何かを一緒に成し遂げたり、日々を協力しながら築いていく感覚が好きです。それが自分にとっての財産ですし、みんなの力を借りながら頑張れるのもうれしい。だからこそ、そこは揺るがないんです」。支え合いながら前へ進む強さ——その在り方が、確かに響き合っている。

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素材とディテールに宿るキウリの哲学

ショーの後、感想を聞くと「本当に素晴らしかったです。どのルックにも、マリア・グラツィア・キウリらしさがちりばめられていて、細部に込められたデザインや素材使いが、それぞれのモデルの魅力を引き出し、力強い印象を与えていました。特に、デニムやシフォン、レース、シルクといった素材の組み合わせが印象的でした」と清原さん。

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ランウェイショーのフロントロウにて、日本から出席したHANAのYURIさんと。

「フェンディ」の創造に心を躍らせて

「初めて体験する『フェンディ』の世界は、まさに私の“タイプ”でした」とほほ笑みながら語る。「とにかく自分の好みに合うルックが多く、心が躍りました。これからマリアがどのように『フェンディ』をけん引していくのか、楽しみでなりません」と、その言葉からは尽きない好奇心と期待がにじんだ。

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清原果耶、「フェンディ」と紡ぐ自分らしさとエレガンス| ELLE Japanyoutube清原果耶、「フェンディ」と紡ぐ自分らしさとエレガンス| ELLE Japan thumnailWatch onWatch on YouTube

問い合わせ先/フェンディ ジャパン 0120-001-829

「フェンディ」公式サイトへ

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model:KAYA KIYOHARA
videographer:YU NAKAJIMA
video assistant:NGOC LAN FRANCESCA TRAN
hair:ASAMI MAEDA/wise & talented
makeup:KANAKO YOSHIDA/lga management
video online editor:YUKINO TAKEUCHI/HDJ
video producer:TOMOHIRO YASUDA/HDJ
editor:DAEUN LEE/ELLE

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