賀来賢人が率いる映像製作会社「SIGNAL181」が企画・製作したホラー映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』が、2026年6月5日(金)より公開される。

賀来賢人が率いる映像制作会社によるホラー映画 『Never After Dark/ネバーアフターダーク』場面カット|写真1 © 2025 Signal181, Inc. All rights reserved.

俳優・賀来賢人とデイヴ・ボイルが共同設立した映像製作会社「SIGNAL181」。Netflixシリーズ「忍びの家 House of Ninjas」でタッグを組んだ2人が再集結し、「SIGNAL181」を立ち上げた。その第1弾長編作品として公開されるのが、ホラー映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』。賀来賢人がプロデューサーとして企画を牽引し、デイヴ・ボイルが脚本・監督を務めた、完全オリジナルストーリーとなる。

舞台となるのは、霊が現れると噂の山奥に佇む洋館。霊にまつわる怪奇現象を解決するべく、主人公の霊媒師・愛里はその洋館を訪れる。そして、柱時計が0時5分を示すと、愛里の背後に“あいつ”の姿が現れる。

解禁された特報映像には、「あいつは、夜に来るんだ。0時5分に注意」というメッセージとともに、独りでに点滅する照明、巻き戻る時計、生気を欠いた青白い手、そして誰もいないはずの部屋が荒らされていく様子が次々と映し出されていく。愛里は「夜には行いません、彼らの力が強くなる」と意味深な言葉を残すが…。儀式によって“あいつ”の正体が暴かれる時、いよいよ恐ろしい惨劇の幕が上がるー。

主演は穂志もえか、賀来賢人や稲垣来泉らが出演

主演は、第76回エミー賞にて史上最多18部門を制覇した「SHOGUN 将軍」での熱演が好評を博した穂志もえか。共演には、賀来賢人はもちろん、稲垣来泉、吉岡睦雄、正名僕蔵、そして木村多江といった豪華キャストが名を連ねる。

登場人物&キャスト

愛里…穂志もえか
主人公の霊媒師。霊にまつわる怪奇現象を解決するべく訪れた山奥に佇む洋館で、次々と不気味な現象に巻き込まれていく。

禎子…木村多江
死後の世界を信じる洋館のオーナー。

群治…賀来賢人
霊に対して懐疑的な目を向ける。「この家には怖いものなんて何も無いって証明してくれればいいんで」と愛里に不愛想な表情で告げる。

アメリカ最大級のカルチャーの祭典に正式出品

2026年3月に開催されるアメリカ最大級のカルチャーの祭典「サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)2026」のミッドナイター部門への正式出品が決定。米配給会社XYZ Filmsによる海外配給も決まっており、公開前から早くも熱い視線が注がれている。

【作品詳細】
映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』
公開日:2026年6月5日(金)
企画・製作:SIGNAL181
脚本・監督:デイヴ・ボイル
プロデューサー:賀来賢人
出演:穂志もえか、稲垣来泉、賀来賢人、吉岡睦雄、正名僕蔵、木村多江
配給:TOHO NEXT

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