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2026.03.11

© 2025 Signal181, Inc. All rights reserved.

 俳優・賀来賢人とデイヴ・ボイルが共同設立した映像製作会社「SIGNAL181」。その記念すべき第1弾長編映画として、映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』が6月5日(金)に日本公開となる。世界的ヒットを記録したNetflixシリーズ「忍びの家 House of Ninjas」で、国境を越えたエンターテインメントを成功させた二人が再集結。賀来賢人がプロデューサーとして企画を牽引し、デイヴ・ボイルが脚本・監督を務め、完全オリジナルのストーリーを構築した。本作は、3月に開催される米国最大級のカルチャーの祭典「サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)2026」のミッドナイター部門への正式出品が決定しており、米配給会社XYZ Filmsによる海外配給も決まっている。国内外から早くも熱い視線が注がれる注目作が、ついに劇場公開を果たす。
 主演を務めるのは、第76回エミー賞®にて史上最多18部門を制覇した「SHOGUN 将軍」(24)での熱演で世界を魅了し、現在はドラマ「京都人の密かな愉しみ Rouge継承」で主演を務める穂志もえか。

0時5分に襲い掛かる“あいつ”の目的は何なのか……?
山奥の洋館で起こる恐怖の怪奇現象を捉えた特報映像が解禁!

 先日、主演の穂志もえか、プロデューサーを務める賀来賢人のほか、稲垣来泉、吉岡睦雄、正名僕蔵、そして木村多江といった豪華キャスト陣が解禁され、徐々に明らかになっていく本作の全貌に世界中から注目が集まっている。霊媒師の愛里(穂志もえか)は、霊にまつわる怪奇現象を解決するべく訪れた山奥に佇む洋館で、次々と不気味な現象に巻き込まれていく。この度、その恐怖体験を捉えた特報映像が解禁された。
 解禁された特報映像では、霊が現れるという山奥に佇む洋館に招かれた霊媒師・愛里の姿が映し出される。死後の世界を信じる洋館のオーナー・禎子(木村多江)とは対照的に、霊に対して懐疑的な目を向ける群治(賀来賢人)は、「この家には怖いものなんて何も無いって証明してくれればいいんで」と愛里に不愛想な表情で告げる。しかし、柱時計が0時5分を示すと、愛里の背後に“あいつ”の姿が現れる――。

 「あいつは、夜に来るんだ。0時5分に注意」というメッセージとともに、独りでに点滅する照明、巻き戻る時計、生気を欠いた青白い手、そして誰もいないはずの部屋が荒らされていく様子が次々と映し出されていく。息つく間もなく連鎖する不気味な現象が、圧倒的な恐怖となって襲い掛かる。映像の最後に、愛里の「夜には行いません、彼らの力が強くなる」という意味深な言葉で締めくくられる。儀式によって“あいつ”の正体が暴かれる時、いよいよ恐ろしい惨劇の幕が上がる――。

© 2025 Signal181, Inc. All rights reserved.

 ハイセンスな映像美と息もつかせぬ展開に、Jホラーの概念を覆す映像体験が待ち受ける――。賀来賢人×デイヴ・ボイル監督の最強タッグが世界に挑んだ「SIGNAL181」初の長編映画 『Never After Dark/ネバーアフターダーク』は、6月5日(金)より全国公開。本作の続報に、ぜひご注目いただきたい!

キャスト&スタッフ

 脚本・監督:デイヴ・ボイル
 プロデューサー:賀来賢人
 出演:穂志もえか 稲垣来泉 賀来賢人 吉岡睦雄 正名僕蔵/木村多江
 企画・製作:SIGNAL181

 (2025年、上映時間:105分、PG12)

オフィシャル・サイト(外部サイト)

 neverafterdark.toho-movie.jp

 公式X:N_after_D_film

公開表記

 配給:TOHO NEXT
 6月5日(金) 公開

(オフィシャル素材提供)

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