ウォッチン!スペシャル 東日本大震災15年 わせねでや
東北放送では、情報番組『ウォッチン!』シリーズ(ウォッチン!みやぎ、サタデーウォッチン!、ひるまでウォッチン!)を通じ、東日本大震災の発生以降、被災地の現状を伝え続けてきました。
番組タイトルの「わせねでや」とは、「忘れないでね」という方言です。テーマ曲でもある楽曲『わせねでや』は、被災した塩釜の離島・桂島で生まれた望郷の詩(うた)に曲がついたもので、加藤登紀子さんや平原綾香さんによって歌い継がれてきました。「故郷を忘れないで」という島の人々の切実な願いは、震災の記憶を風化させないという強い意志にも重なります。
番組では毎月11日のコーナー「わせねでや」を通じ、震災の記憶を紡いできました。「記憶を伝えることは、未来の命を守ることにつながる」。そう信じ、震災から15年という節目に特別番組『わせねでや』をお送りします。
ゲスト
加藤登紀子/今井翼/影山拓也(IMP.)/龍崎孝(流通経済大学教授・元JNN三陸臨時支局長)
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10件のコメント
配信ありがとうございます。たくさんの方に見て感じていただきたいです。
今井翼くんと影山拓也くんが出演と言うことで拝見させて頂きました。震災関連番組をこんなにもしっかりと観たのが数年ぶりだったのですが、終始涙が止まらなくて、皆さんの震災への思いや復興への道のりに胸が締め付けられました。やはり忘れてはいけないあの日のこと。改めて震災や防災そして復興の事について関心を寄せ続けていかなければと思いました。
1:05 の会場は勝山館? 当時そこにいた者です。
私も東北に住んでいたことがあります。
当時のことは、誰も他人事ではない。
15年経っても、この学びは決して忘れてはいけないし、伝えていかなきゃいけない。
そんなことを改めて伝えてくれた影山くん、ありがとう。
私も胸に刻みます。
配信ありがとうございます。
あの日のことは忘れません。
これからも微力ながらできることは続けていきたいと思っています。
影山拓也くんをきっかけに拝見させていただきましたが、自然と涙がこぼれ落ちました。
防災意識を日頃からもち、後世に継いでいくことが大切だと学ぶことができました。
改めて学ぶ、知るきっかけをいただき、ありがとうございました。
東日本大震災を経験しましたが、まずもう15年経ってしまったんだなと思いました。小学生の頃テレビで見た津波の中継、今でもあの悲惨な光景を忘れられません。津波さえ無ければ多くの命が失われることも無かったのになと強く思います。影山拓也さんの出演をきっかけに視聴しましたが、ご遺族の気持ちや復興に対する現地の方々の姿勢など今の現状を改めて知るきっかけをくださりことありがとうございました。私もこの学びを今後に活かし伝えていきたいと思いました。
あれからもう15年も経つのか…。😢
被災者たちのご冥福をお祈りいたします。
15周年おめでとうございます🎉
影山君、寒い中ロケに来てくれてありがとうございます。
あの日の夜、電気が消え雪が降リ、暗く寒く、何度も余震が来る中、震えて過ごしました。
日々の暮らしの中でしんどい事も多いですが、明日がある事を当たり前と思わずに毎日を大事に生きようと改めて思いました。
そしてどんな時も全力で前向きな影山君から、いつも沢山元気を貰っています。これからも活躍してくださいね。