竹財輝之助
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 俳優の竹財輝之助(45)が10日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。俳優1年目を振り返った。

 竹財は学生時代にモデルとして芸能活動をスタートすると、23歳の時に約3000人のオーディションを勝ち抜き、「仮面ライダー剣(ブレイド)」で俳優デビューした。

 俳優1年目はどうだったかと聞かれ「1年目の頃はちょっと言いたくないですねえ」と苦笑い。「本当にお芝居したことがなくて仮面ライダーに出させていただいているので。本当に右も左も分からない状態で」と明かし、「監督とかにキレ散らかしてました」とぶっちゃけた。

 共演者からは「えーっ!?」「キレ散らかしてたんですか!?」と信じられないといった声が上がったが、竹財は「そうですねえ。よく…」と淡々。

 その中には初代「仮面ライダー」時代から関わっていた大物監督がおり、30テイクやり直しを命じたが竹財がうまくできないでいると、「できないんだったらやらないでいいよ」と激怒。

 すると竹財は「逆ギレしちゃって、僕、いっぱいいっぱいに」なってしまい、「できなくていいってやらせてんじゃねえよ!この野郎!長い時間なんだったんだよ、返せ!この野郎!」と言い放ったとぶっちゃけた。

 MCの「ハライチ」澤部佑は「凄い」と仰天し、竹財は「何も知らなかったんで…。恐ろしい、今言うのも恥ずかしい」と振り返った。

 その際監督は「ああ?」と気色ばんだが、助監督ら周囲の人間が収めてくれたと言い、「現場シーンですよ。なんだこの小僧みたいな」と竹財。

 その後分かり合えたかとの質問には「もちろん。後で冷静になってから謝りに行きましたし。できなかった僕が絶対に悪いんで」と回答、「今だったらありえないですけどね」と冷静に話した。

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