All About ニュース編集部は「歴代日本アカデミー賞受賞者」に関するアンケート調査を実施。「演技に引き込まれた最優秀助演男優賞の歴代受賞者」ランキングで1位に選ばれたのは?(サムネイル画像出典:映画『孤狼の血 LEVEL2』公式Instagramより)

物語を支える重要な役どころとして欠かせない助演俳優。最優秀助演男優賞に輝いた俳優たちの説得力のある演技が、作品に厚みを持たせています。

All About ニュース編集部は3月3日、全国10~60代の男女300人を対象に「歴代日本アカデミー賞受賞者」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から「演技に引き込まれた最優秀助演男優賞の歴代受賞者」ランキングを紹介します!

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2位:鈴木亮平/42票

2位にランクインしたのは、『孤狼の血 LEVEL2』(2021年)で最優秀助演男優賞を獲得した鈴木亮平さんです。松坂桃李さんが主演を務め、鈴木さんは極悪非道なヤクザの組長を怪演。ドスの利いた声やバイオレンスな行動など、悪のカリスマっぷりを遺憾なく発揮しています。

現在放送中の日曜劇場『リブート』(TBS系)では、異例の一人二役で視聴者を魅了。徹底した役作りにより、自然と劇中の世界観に引き込まれます。

回答者からは「作品ごとに体型や雰囲気を大きく変えるストイックな役作りの上手さに引き込まれました」(30代男性/兵庫県)、「迫力ある存在感と役作りの徹底ぶりが印象的で、登場するだけで場の空気が一変するほどの説得力がありましたので」(50代女性/愛知県)、「何の役でも際立つから」(30代女性/茨城県)といったコメントが寄せられています。

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1位:大沢たかお/82票

1位にランクインしたのは、大沢たかおさんです。『キングダム 大将軍の帰還』(2024年)の王騎役で、自身初となる最優秀助演男優賞を獲得しています。王騎といえば、原作でも屈指の人気キャラクター。特徴のある見た目や佇まいが印象的ですが、大沢さんは役作りのために約20kg増量してビジュアルを完全再現しています。

本作ではキーパーソンである王騎が、天下の大将軍としてのカリスマ性や唯一無二の存在感を放ち、集大成を見せました。また、3月20日からは、主演・プロデューサーを務めた『沈黙の艦隊 北極海大海戦』がPrime Videoで配信予定です。

回答コメントでは「原作を再現したキャラクターをしており、違和感がなかったから」(20代女性/福井県)、「主演じゃないけど存在感が凄くて、この人が居なくては完成しないくらい欠かせない」(20代女性/福岡県)、「キングダムで真っ先に思い浮かぶほどインパクトのある役どころだったからです」(30代女性/静岡県)などの声が集まりました。

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※回答コメントは原文ママです

くま なかこ

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くま なかこ

編プロ出身のフリーランスエディター。編集・執筆・校閲・SNS運用担当として月間120本以上のコンテンツ制作に携わっています。得意なジャンルはライフスタイル・金融・育児・エンタメ関連。
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