日本は、今、造船業の再生に力を入れています。
目標は2035年(令和17年)までに船舶建造量の倍増を目指しており、そのため「AIやロボットの導入」、「人材の育成」、「船舶の脱炭素化」などが進められています。
今回の番組では、「造船業の未来」をテーマに、人材育成と船舶の脱炭素化について、取材映像を踏まえてご紹介。
愛知県今治市内の今治工業高校では地元の造船所から講師を招くなど連携を図り、広島県尾道市では地元小学生たちに対して造船工場の見学を実施し、造船業の担い手増加を目指します。
また、脱炭素燃料の一つ「アンモニア」を使った船の建造について紹介。次世代船舶で世界をリードし、日本の造船業と海運業の好循環を生み出していきます。
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