音楽からビジュアルクリエイティブに至るまで、活動の全てにおいてコンセプチュアルであることを追求し、自ら“アートロック”を標榜する新世代ユニット「CLAN QUEEN」。コンスタントな配信リリースと高い楽曲性が多方面から注目を集める中、彼らが新たなステージへの進出を表明した。

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CLAN QUEENは3月7日、東京・東急歌舞伎町タワー前シネシティ広場にてフリーライブ「99」を開催。SNSでの断片的な情報解禁を経て詳細が明かされた本イベントには、短期間の告知ながら多くのファンが駆けつけ、約30分にわたるパフォーマンスが展開された。

ライブ終了後、ステージ上のビジョンを通じて今後の展開が順次発表された。まず、Sony Music Labels / Sony Music Associated Records内にプライベートレーベル「Princidom Records」(プリンシダムレコーズ)を設立し、同社へ移籍することが決定。

あわせて、初のメジャーディール作品となるトリプルA面シングルを4月15日に配信リリースすることも発表された。こちらの詳細については後日改めてアナウンスされる予定だ。

さらに、12月18日には東京ガーデンシアターにて、ユニット史上最大規模となるワンマンライブを開催することも決定した。チケットの先行受付は発表と同時にスタートしている。

独自のクリエイティブで話題を広げ、大型フェスへの出演や各地でのソールドアウトを記録してきたCLAN QUEEN。新レーベルの設立と大規模公演の決定により、その活動はさらに加速することが予想される。

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