【全世界が熱狂!クズ旋風到来‼】今、ロバート・D・
Jr.も、ポン・ジュノもみんな“クズ男”マーティに夢中⁉
実際に観に行ったら…なんだこれ…最高じゃん…栄養ド
リンクばりに元気出る!!!!!【推しは推せる時に推せ!】画像1

空前絶後のォォ!!

超絶怒涛のクズ男!!

世界中の観客が愛し、映画界で熱狂的に愛された男ォオオ!!

マーティ・マウザー!!

ついに日本上陸!!!!

すみません、自分のなかのサンシャイン池崎さんが出てきてしまいました。

画像2

映画界のレジェンドも、SNSでフォローしてるシネフィルも、昨日飲んだ友人まで、今こぞって推してる映画、それが「マーティ・シュプリーム 世界をつかめ」(3月13日公開)。

主人公「クズ」って書いてあるけど…? 本当にいい映画なの…?

そう思っているそこのあなた、覚悟してください。

“マーティ旋風”、マジで来てますって!!!

【予告編】

●あらすじ

女たらしで嘘つきで自己中…だけど卓球の腕はピカイチのマーティ(ティモシー・シャラメ)。親戚の靴屋で働きながら、世界チャンピオンになって人生一発逆転を目指す。

しかし、自信満々で挑んだロンドンの選手権で日本人選手に大敗。さらに不倫相手のレイチェルが妊娠、好き勝手やってたので卓球協会からは選手資格はく奪を言い渡される。

資金も尽きたマーティは日本で行われる選手権にリベンジを賭け、あらゆる方法で遠征費用を集めようとするが――。

【とにかく今、本作がめっちゃアツい】アカデミー賞最
有力級!バズ多発中、あの名監督やあの名優も絶賛中!画像3

とりあえず今、海外では本作が「ストレンジャー・シングス」くらい異常な盛り上がりを見せていることを、まず言っておきます!

“あの”ヒーローを演じた名優も、いつかのオスカーを沸かせた監督も…みんなみんなみ~んな、この作品に夢中。辛口批評サイト「ロッテン・トマト」でも97%が良評価(2026年2月時点)。

一体、何が起きてるの!?

【ここがバズ①】
もはや社会現象! アカデミー賞9部門ノミネートにA24史上最大ヒット。ロバート・ダウニー・Jr.もショーン・ベイカーも熱く語ってる、この作品、マジでヤバい!!画像19

まずは以下のコメントをご覧あれ。

「時代を代表する映画であり、世代を代表する演技」(ロバート・ダウニー・Jr.)

「(『マーティ・シュプリーム』を)実は、もう3回観た」(ショーン・ベイカー/アカデミー賞作品賞「ANORA アノーラ」監督)

「クレイジーで美しいテンポ。非常にカオスにみえるのに、驚くべき集中力がある」「この作品は俳優たちを新しいレベル、新しい舞台へと導く力を持っている。ジョン・トラボルタと『パルプ・フィクション』がそうであったように」(ポン・ジュノ/「パラサイト 半地下の家族」監督)

世界からの絶賛にティモシー・シャラメもこの笑顔!?世界からの絶賛にティモシー・シャラメもこの笑顔!?

――(錚々たるメンツからの)鬼・絶・賛!!!!!

さらに本作、全米公開を迎えると、「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」(アカデミー賞7部門受賞)を抜いてA24作品史上最高記録を達成。

今まさに数多くの賞レースを総なめ中で、第98回アカデミー賞でも作品賞ほか主要4部門を含む9部門にノミネート。そう、まさに2026年オスカーの“大本命”の一作なのです!

画像6

ちなみに本作は2008年の「アイアンマン」でトニー・スタークの有能な秘書兼パートナー、ペッパー・ポッツ役を演じたグウィネス・パルトロウの久しぶりの俳優復帰作でもあります。色んな意味で話題の宝庫すぎるだろ!

【ここがバズ②】
“いつも以上に評価”されてる!“史上最年少”でGG賞受賞&圧倒的演技力に魅せられる――こんなティモシー観たことない!

<<<シャラメ、覚醒――…!!!>>>

あちこちで「キャリア最高演技」と絶賛の嵐! とにかく演技がハンパない。今までの役と比じゃないくらい、めちゃくちゃ体張ってるし、めちゃくちゃ振り切ってるんです。

今回、シャラメは武器である美貌を封印。メイクで肌をわざと汚くし、口髭を生やした姿で演技に挑んでいる。役作りは外見だけでなく、なんとこの作品のために7年もの間、卓球のトレーニングを重ねたという…。

画像7

本作でシャラメは第83回ゴールデングローブ賞 主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)を同部門において史上最年少で受賞。まさに “魂”の一作であり、今後の俳優人生において、新しい段階への第一歩となる超重要作となるハズ!

【ここがバズ③】
マーティのライバル、日本人選手を演じた川口功人選手のファン急増!監督まで「主役より演技上手い」←やめてあげてwwジョシュ・サフディ監督ジョシュ・サフディ監督

シャラメはわかる。…じゃあ、マーティのライバル役を演じている、やけに目立つアジア人 …あなた誰ッ!?

本作が話題となっているもう一つの理由。それが、マーティがロンドン選手権で大敗し、リベンジを狙う日本人選手のコト・エンドウの存在。演じたのは川口功人さんで、実は彼、東京2025デフリンピック卓球日本代表選手であり、もちろん演技は初挑戦。にもかかわらず、驚くほどの存在感と話題に。

凛とした佇まいに精悍な顔つき、そして見事なピンポン玉捌き――…寡黙な役どころもピッタリで、海外でファン急増中。試合シーンを含めた演技にはジョシュ・サフディ監督も「主役(シャラメ)より演技がうまい」と太鼓判を押すほどだとか(笑)。

ちなみに彼の存在だけでなく、本作はストーリーに日本が大きく関わってくる。例えば、物語の中盤からマーティが目指す選手権の開催地は日本。戦後日本の市井の空気感やアメリカとの関係性もリアルに感じとれるので、ぜひ注目して。

【感想】あんたを胸に刻むよ…最低でも、ダサくても。
もがいた先に見えた景色に号泣、細胞が震(文字数)画像9

――で、実際観てどうだったのか。正直に言いますね。

【まず結論】
劇場を出た瞬間、友人や同僚に本作を速攻で推しまくった。だから世界でこんなにも評価されていて、こんなにも熱狂が起きているのか――映画って本当に素晴らしい!!「マーティ・シュプリーム」サントラジャケット「マーティ・シュプリーム」サントラジャケット

予想の500倍おもろい。こんなん想像してなくて、なんか…悔しいッ!!!

どのくらいブッ刺さったかと言うと、劇場出た後すぐに友人5人にLINEして「絶対観ろ!!」って激推ししたし、Spotifyでプレイリスト2週間で35回くらいまわして、あと今マーティのアクスタ作ろうか迷ってる。

そんくらい良い。

【全力で推せます①:物語のジェットコースター感すんごい】
149分でこんなに感情メーター上下することある? Not卓球スポ根もの! むしろ「ワンバトル」「罪人たち」ばりのエネルギーと、「国宝」級の“神がかった感”でずっと面白い!!(いや文字多っ)画像11

最近の映画界(いい作品多くて)やばくね~~~!? 今年のアカデミーエグくね~~~?!

何このドライブ感、もはやアトラクション。4DXで観たわけでもないのに!

画像5

とにかくストーリーのテンポが良くて、マーティ敗北→資金集めに世界巡業→何をやっても裏目に出て深みにハマる… ←ここまで体感一瞬。

で、登場人物がみんな濃い。そして起こっている出来事がツッコミどころしかない。闇鍋の中にジャンクフード突っ込んだ感じ(褒めてる)。

楽しそうな2人ですが、このあと大変なことになります。楽しそうな2人ですが、このあと大変なことになります。

ちなみにこの作品、「卓球」って言ってるけど、卓球ほとんど関係ない。なんなら劇中で何度思ったことだろう…「コイツ、卓球なんてやってる場合じゃねぇ」と。

そんな珍道中の先に、予想だにしていなかった特大の感動が待ってるんだからズルい…もうね、爆笑しながら泣いちゃったよ。

これはスポ根映画じゃない、「ワンバトル・アフター・アナザー」「罪人たち」「ウルフ・オブ・ウォールストリート」ばりの“ノンストップ・エネルギー”が炸裂し、あと観た人のなかで「『国宝』のエッセンスもある気がする……夢のため全部を犠牲にするクズ男の神がかった感じが……」と静かに話題沸騰している人生を描いた最高傑作なンだよなぁッ!!!

【全力で推せます②:ティモシー、演技うんま~…!】
おティモさん…クズ男のハズなのに…あれ、幻覚…? 演技が凄すぎて、後光が差してましたマジで。画像13

皆さん、ティモシー・シャラメと言ったら、どの作品を思い出しますか? 「君の名前で僕を呼んで」の恋に悩める美少年のエリオ? それとも、「DUNE」シリーズの救世主ポール? どのシャラメも魅力的ですよね…。だけどごめん、あえて言いたい。

「個人的に、今までのティモシーも好きだけど、このティモシーが暫定1位」 (本当に忖度ナシで)

画像14

むしろ今までのティモシーが刺さってない人にこそこの映画を観てほしい。全然いつもとちがうから! まず、あり得ないほどかっこ悪いから!(いい意味で)

一言でいうと、マーティはやっぱドクズなんですよ。不倫するわ愛人に金をせびるわ友人の車(仕事道具)壊すわ…

ただこのカッコ悪さがマーティの泥臭さや人間臭さを増し増ししているわけで。複雑すぎるマーティの魅力をどう説明したらいいのか…。

マジでこれだけは、記事を書いている身で申し訳ないが「何も言えねぇ」。観ないと、感じないと絶対にわからない魅力。

負けても、挫けそうでも、そのたびに立ち上がれ、マーティ!負けても、挫けそうでも、そのたびに立ち上がれ、マーティ!

で、これを“あの”ティモシーが演じてるってことがスゴすぎん? 別人すぎん? 顔のクローズアップも多いのに、一瞬もティモシーに見えない。ていうか、うまいのは知ってたけど、ここまで演技うまかったの?

特に、宿命のライバル、エンドウとの試合のシーンは圧巻。まさに魂のぶつかり合いのようなラリー! ライブのような興奮と緊張感に客席が包まれるあの時間…あの時、私の隣の人も、その隣の人も、というか観客全員の心がひとつだった気がする。きっとみんな心の中で叫んでたよね、

「マーティ、負けるな!」ってさ…(涙)

【全力で推せます③:まさか…細胞が震えるほどの感動が…!】
「夢は大きく、誰にも譲るな!」今の時代だからこそ刺さるパンチライン。一緒に掴もうぜ…“アメリカン・ドリーム”ってやつをよ…。画像16

最後に特筆しておきたいのは「この時代だからこそ、より刺さる映画である」ということ。

“コスパ”や“タイパ”が求められるこの「夢を見ない」時代に、マーティのような達成のためなら手段を選ばない、カッコ悪くてもやり抜こうとする人の姿って、逆張りすぎてシンプルに眩しい。

だって人生で一度も、一ミリも挫折や苦節を味わってない人なんていないから。

本当はみんな、夢を見たい。情熱の尊さを知っている。だからこそ万国共通・全世代がマーティを欲してるんだ、それ故のバズなんだと…(号泣)

ラストはこのクズ男にスタンディングオーベーションしたくなるほど胸アツ!! 彼こそ新時代のヒーローで、これこそ令和のアメリカン・ドリーム。みんなこの作品を観て、元気と勇気のシャワーを浴びて。

そしてもう一度、夢、見ちゃいましょうよ。

ほら、映画館に“世界”つかみに行くぞ!!!!

画像18

Leave A Reply