野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は6日、日本が初戦となるチャイニーズ・タイペイ戦に13-0で快勝した。現地観戦した侍ジャパン戦士の妹である俳優にテレビ番組が密着し、その姿が反響を呼んでいる。

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 2回に大谷翔平の満塁弾などで一気に10点を奪った日本。猛攻を見せ、最終的に13-0で大会規定により7回コールド勝ちを収めた。

 日本の3番手投手は、左腕の宮城大弥(オリックス)。“第2先発”のような形で4回からの2回を無失点に抑え、完封リレーの一角を担った。

 会場となった東京ドームのスタンドに駆けつけていたのは、宮城の妹・弥生だった。2023年5月に芸能界入りして舞台やドラマに出演する俳優であり、試合当日の6日が20歳の誕生日。日本代表のユニフォームを着て、兄を見守る姿が7日放送の日本テレビ系『ワールドベースボールクラシック詳報』でも取り上げられた。

 5回一死、一塁・二塁のピンチ、宮城が元メジャーリーガーのスチュアート・フェアチャイルドに投げた初球はレフトに大きな当たり。わずかに切れてファウル判定となり、妹の弥生は安どの表情。最終的に宮城は無失点でしのぎ切った。

「最後は空振り三振でしたね。良かった~。ありがとう。かっこいい。これ以上ない幸せな誕生日でした」

 妹・弥生の言葉を聞いて、「Netflix 2026ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)スペシャルサポーター」を務める嵐の二宮和也も、生放送で「いやー、素晴らしい」と語っていた。

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